もう、東京に戻って来ました。早っ馬
会場からスムーズに出られるお席だったのもありますが…。

過去のステラシアターは、帰りのバスが終電に間に合うかどうかで、慌ててバスを後にする方がチラホラいたのに、

あ〜、堅ちゃんは、ACT2の中盤には声が枯れ始めていたので、相当気合入れてくれてるの、わかるんだけど…。
相当消化不良ガーンガーン

明日参加される方のいると思うので、今日はココまで。


昨日、フラゲしたけど、棚にいっぱい並んでたので、初動はさほどではないのか?


ではでは、私の感想!


「ノンフィクション」

例えピッチがズレようかなんだろうが、生歌の焦燥感が必要ですねチーン

録音だと、整い過ぎちゃって、あのヒリヒリ感は薄れてしまう。


『信じたいウソ 効かないクスリ 帰れないサヨナラ』のところが、強調されやすいし、キャッチーなので、耳に残る。武道館で初めて聴いた時も、ここは一発で覚えた歌詞。


全編通して聴くと、私としては、

『秘密 ひとり雨 目覚めたら襲う不安』のほうが、堅ちゃんらしいな、と感じました。



そしてそして、私の大好きなless vocalラブ

と言っても、今回の曲はコーラス入ってるわけでもないので、楽しみ半減かしら?と思っていましたが、そんなことはなく


亀田先生プロデュース曲の多くは、ストリングにメロとは違う別メロを付け、弾かせることで、曲全体に奥行きを出すのが特長。

ベースもストリングと同じ別メロを弾き、更に重厚感が出るのです。

例えば、瞳をとじて、僕は君に恋をするもしかり。


が、今回ノンフィクションは、楽器数も少ないのでシンプル!

ベースは音量としてかなり効かせてるけど、いわゆるベースラインを弾いてます。

が、ちょっとしたところ(アウトロとか大サビ直前とか)で、ベースやギターをストリングやブルースハープに合わせることで、よりドラマチックな展開になってのかな?なんで推察するのが楽しいのです口笛口笛


そして、カースケさんのドラム、やっぱり好きです❤︎

 


初回限定版のライブ編についても語りたいけど、長すぎるので、次回更新で。

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先週でしょうか?
FCから、「先行予約のハガキを発送しました」との通知がSNSにUPされたのは。

週末は出張だったので、
帰って来てからゴソゴソとオレンジハガキを探すも、
見当たらず…チーン






な、な、なんと、
FCの更新をし忘れていた
滝汗滝汗滝汗滝汗


河口湖、行きたいよ〜〜笑い泣き笑い泣き笑い泣き

先日の「THE STILL LIFE」ツアー、最終日に参戦


BARスタイルではないので、アップテンポな曲が多くなることは想定内だし、アルバムツアーなので、アルバム曲が多くなるのも当然なんだけど


アップテンポの曲って、いかにバンドとフィットしてるかが重要だし、本人の歌い込みも重要だと、常々思う。

で、今回はもっと歌い込んでから聴きたかった。って、状況的にこれ以上は歌い込むことはないのですが笑い泣き


原曲が打ち込みの「style」「plus one」「Somebody's Girl」「Misshonary」などは、バンドで再現するのはかなり大変なはず。

特に「Misshonary」!

違和感なくできるのも、あのメンバーだからこそだと、わかってはいるんだけど、もっと馴染んで欲しいんだよガーン



そして、今回の極め付けは、宙釣りではなくポーンアンコールて披露された新曲「ノンフィクション」でしょう。


歌前のMC


・子供の頃から歌手になりたくて、それを生業にできて、これだけ多くの方が、僕の歌を聴くために時間を割いて来てくれている。恵まれていることはわかってはいる。恵まれているけれど、幸せとは言い切れない自分がいる。


・時々、この人生から降りたいと思ってしまうことがある。

今年の前半に、そういう辛い出来事があった。


・みなさんにもいろんな人生があって、いいことも悪いこともあって、時には「死にたい」と思ってしまうことがあるかもしれない。


・この曲は、そういう気持ちになって、生と死の境に立った時、死の方から、生のほうを見て欲しいという思いでつくった曲です。

という衝撃的なMCでした。


この「ノンフィクション」が、堅さまの曲としては、珍しい曲・歌詞なのは、ドラマのOAでなんとなく気が付いてたけど、それはドラマの内容に合わせているのかと、思っていた。


が、実際は平井堅の心模様そのもので、それは結構な深刻さのある歌詞で

堅ちゃん、大丈夫でしょうか?

なんか、ライブ中も、あんまり楽しそうじゃなかったのが、気になります。



で、こんな状況でなんですが、「ノンフィクション」について思うこと。


こういう人生の淵から復活を目指す、みたいな詩が得意ジャンルではないことは理解してます。淵なら、さらに深い淵のほうがお得意だしガーン


歌詞で、人生ままならない、というフレーズが並ぶんだけど、サビのおとしどころが「あなたに会いたい」となっていることが、うーむとても残念ゲッソリ


ままならない状況から救われるのって、大切な人に会うだけで十分な時も、確かにある。でも、歌詞だからこそ、もう一捻り欲しかった。

と、全編聴き終わった時に感じた。



リリースされたり、何度聴き込んでいく内に、この思いは変わるかもしれない。


でも、あんな久々に衝撃的なMCの後、わたしはそう感じた。

長年みてきているからこそ、いろいろ多くを求めてしまう欲張りですね。



それと、前にも書きた気がするけど…。

本編終了後、アンコールの呼び込みの拍手があまりにも少ないムキームキームキー

あんな少ない拍手で、アンコールに出てきてくれるなんて、一観客として本当に恥ずかしいショボーン

だったら、アンコールなくてもいいじゃん、と今回本気で思いました。

ファン層が大人なくせして、常識とか堅ちゃんに対する感謝とか薄くて、哀しくなるショボーン

 

いろんな意味で過渡期でしょうか。

ほとんどわたしの愚痴なのに、長々読んでくださって、ありがとうございますラブ



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なぜ、応募ハガキがポストカードになってるんでしょう?

バカか?ファンの手元にポストカードが残らないじゃないか!って、それが狙い?


yuming」について

2番のAメロの「物憂げな」のところが、ツボです!

サビの「初恋も青春も」のとこのメロディも、お、そっちいくか!って感じで堅ちゃんらしいですね。


全体通して、よくあるメロディ展開になってないので、すっごく歌いにくいだろうな、と。



「ほっ」について

最近の曲や詩を見る限り、堅ちゃんの恋愛は順調なんだなカナヘイきらきらカナヘイきらきらと思ってしまう。


「それでいいな」しかり、こういうシンプルに幸せなカップルを歌う曲が、そんなに多くないので、単純にかわいいな、と思うとびだすうさぎ2


でも、手嶌葵ちゃんの声と堅ちゃんの声は、なんか違うなぁ無気力ピスケ

ハモってるところは、いい感じだけど。堅ちゃんの声から、葵ちゃんのだけになった時の違和感

カップル感が薄れるので、曲の幸せ感もやや下がり気味ショックなうさぎ



というわけで、通常盤を買ってしまったので、「僕の心」のレスボーカルがなく、亀田先生のアレンジだけを純粋に楽しめなくて残念あんぐりうさぎ