1st ステージ に続いて


OPENIN:even if

バックメンバーみんなが登場。


#08. Precious Junk

Barのバックメンバーのみでは、初めてでしょうか?

やっぱり立つでしょ?盛り上がるでしょ?

ワタシ、スキです、この曲。


2ndステージ、始まりました。

1曲目は、全くと言っていいほど売れなかったデビュー曲

『Precious Junk』をお送りしました。

みなさんが、大して売れもしなかったこの曲で

こんなに盛り上がってくれて、本当にうれしいです。

ありがとうございます。


さて、休憩中に新曲を聴いて頂きましたが、

いかがでしたか?


拍手


ありがとうございます。


『Sing Forever』は、ちょっと前に書いた曲なんですが、

もちろん僕が15年間歌ってきて、

これから20年30年40年と、

この声が出なくなるまで、死ぬまで歌い続けたいという

決意表明の曲でもあるのですが、

もっと広い意味での人生賛歌の曲でもあります。


最近、高齢者の行方不明や児童虐待などの

暗いニュースばかりを耳にしますが、

お母さんのおなかからオギャーと生を受けて

この世に生まれてきたことに無意味なことなんてないだろうし、

生きていることを肯定したいなと思います。

皆さんいろんな傷や悩みがあるとは思いますが、

生きることから逃げたくない

という思いを歌にしました。


拍手


そして、カップリングの『太陽』ですが、

これは、ゴッホ生誕100周年ということで、

TBSさんから頂いたお話だったんですが、

お話を頂いた時、僕はもともとゴッホが好きなのですごく嬉しかったんですが、

何で僕なんだろう?と思って理由を聞いたら、

「平井さんは、ゴッホに似ています。」と言われまして。

顔?違うよね?

僕って、そんなに危うい人だと思われているんでしょうか。


歌ってー。


えー、キーわからないもん。

歌詞だって覚えてないもん。


とか言いつつ、

石成さんにキーを弾いてもらって、

(1回違うキーだったらしくて、首をぶんぶん振ってました笑)


では、ちょっとだけと言って、

『Sing Forever』のサビを。


会場大拍手


ほにゃらららららJOY

というところで、ブレイクするのですが、

ちゃんと皆さん合いの手を入れてあげてました笑。

(J-WAVEの時もそうだった)



ありがとうございます。


毎日本当に暑いですけれど、夏ですね。

夏と言えば、エロスですよ。

ここで、長野情報を入手しまして。


長野県は、日本で最初にブルマを廃止した県だそうです。

ブルマって、最近見かけなくなりましたよね。

tooセクシャルってことでしょうか。

まぁ、そうですよね。

で、長野県は、そういうエロティシズムに厳しい県なのかな?と思いました。



次の曲は、

アルバム「The CHANGING SAME」に収録されている曲で、

エロティシズム全開の曲です。


僕が10年前、28歳の時に作った曲でして

本当に頭の中、そんなことしか考えてなかったですね。


「KIDNAPPER」という造語、

子供を誘拐する、人さらいのことを言うそうで、

そこから曲名をとりました。

「淑女泥棒」とでも言いましょうか。


では、聴いて下さい。


#09. LADYNAPPER

初めて生で聴きました。

まぁ、えっちな曲です(歌詞コチラ )。

はじめて音源を聴いたとき、耳を疑いましたから、ワタシ。

CDの音源では、ねっとり歌ってる?気がするのですが、

今回は、さらっと歌っていたような…。

それはそれで、いやらしいですが笑。


今まで感じたことがなかったのですが、

なんだか、会場が歌詞に若干引いている気がしたのですが、

気のせいでしょうか?笑

やはり長野県民は、エロティシズムに厳しいのでしょうか。


こういうエロ系は、カッコいいアレンジなので、

意外と盛り上がるんですが、

曲終り「あれ?」って感じだったんですよねぇ。


つづけて

#10.DESPERADO (Eagles カバー)

この間たまたまプレーヤーからかかってきて、

「この曲、生で聴きたいなぁ~」となんとなく思っていた1曲。

鈴木さんとのピアノとも、息ばっちり。



地元の名産品を食すコーナー

ナンちゃん、カモン

南谷マスターがテーブルにのった何やらを持ってくる。


長野の名産品は、

ハチの子、ザザ虫、イナゴの甘露煮です。


本当に皆さんの食卓に並んでいるのでしょうか?

よく食べる?時々?全然?


うーんわかりません。


まず、蜂の子って何よ?

bee's baby??

一番いけそうな蜂の子から。


うん、うん、あ、おいしいよ。

弾力のある感じね。

幼虫って感じ。


次、ザザ虫。

何?ザザ虫って。

川の虫?


あ、うんうん。

佃煮のね、ご飯がすすむ君って感じでしょうか。

味は、カニみそに近い感じ?


会場、アーって感じなの。

地元の人、食べてるの?今でも??



次、見た目からして一番ダメ。

茶羽ゴ●●リみたいだもん。

本当にみんな食べてるの?

食卓に並ぶの?並ばないの?

だんだん腹が立ってきましたが。


お、一番おいしいかも。

白いご飯と合いそう。


本当に皆さん食べてるんでしょうか。


ステージ上で、こんなゲテモノ食べてるアーティスト、

平井堅だけでしょうね笑。

しかも、堅ちゃん自らでいやな方いやな方へと持っていってる気が…。

はじめて、お席が遠くてよかった、と思った瞬間(爆)。



ところで、久しぶりに髪の色を変えましてねぇ。

僕は、飽き症なので、しょっちゅう髪型を変えるんですが、

ここまで金髪にしたのは、久しぶりです。



今週の水曜日に美容院へ行ったのですが、

1回目のブリーチで、美輪さん風になって、

2回目に色を入れて、日本代表のホンダ選手風になりました。

何だかんだと、5時間くらいは美容院にいるんですが、

もうお尻も痛くなるんですよ。

アラフォーでこんな金髪にして、頭皮はダイジョウブなんでしょうか。



で、水曜日だったので、

美容院の終わりでレギュラーのラジオに行ったんですね。

スタジオに入ると、「あ、平井さん、お疲れ様です」ってあいさつしてくれるんですけど、

スタッフ誰一人として、髪型を変えたことを言ってくれないんですよ。


でも、誰ひとり言ってくれないので、

打ち合わせが始まる時に、自ら「美容院に行ったんだけど…」と言ったら、

「あ~、そういえば、そうだね」と言われ、へこみました。


僕は、顔がこう、too much なので、

髪型をちょっと変えたくらいじゃ、誰も気づいてくれないんでしょうか。

もうこうなったら、おさげ髪とか。



では、そろそろライブも後半戦ということで、

盛り上がっていこうぜ!


最近兄貴キャラをしておりまして・・・

まだまだ声が足りない!

盛り上がっていこうぜ、善光寺BOYS&GILRS!


若干ハニカんじゃって、

兄貴キャラになりきれてない堅ちゃん。


#11.POP STAR


続けてだったんですが、

「KISS OF LIFE」が始まる前に、

歯にイナゴが挟まっています、と。


#12.KISS OF LIFE


2曲とも、立って盛り上がる。

「KISS OF LIFE」の手をフリフリするのは、

アリーナのあの席間では、厳しい。

席がすごく狭かったのですよ涙。


堅ちゃんは、ステージ左右にいって、

手をたくさん振っていました。


で、イナゴは、曲中で

とれました」と・・・

言わなくていいし…涙。


#13.僕は君に恋をする

亀田先生の曲は、毎回そうですが、

この曲でもカンちゃんベースが目立っていました。

でもね、でもね、一度でいいからストリングスで聴きたい。



ありがとうございます。


15周年ということで、

15か所のツアーができたり、

各会場本当にたくさんの方が来てくださった上、

皆さんが温かく迎えてくださって、

本当にありがたく思っています。

歌手人生、まだまだこれからだと思っています。


最近の音楽事情はご存じのとおり、

CDの売り上げがよくなかったり、

大型のCDショップまでが閉店したり

暗いニュースが多いです。

それに、配信という新しいスタイルが飛躍的に伸びてきています。


一歌手として、音楽業界自体を盛り上げて行きたいなと思いますが、

どんな曲を届けるのか、悩んでいることも事実です。


僕にしかできない歌、

僕にしか書けないメロディー、言葉や歌詞を

みんなに届けたい、聴いてもらいたいと思っています。


またみなさんに会える日を楽しみにしています。

今日は、長時間ありがとうございました。



#14.Love Love Love

やっぱりこれだよね!

が、「POP STAR」や「KISS OF LIFE」のほうが

盛り上がってた感があったかも。

ワタシの周りで歌っている人は、意外と少なかった感じが。


が、ブレイクする前の

届けよう この歌を の時、

たぶん堅ちゃんの一番下のキーからファルセットの一番高い高音まで

出してくれていたよね?ね?

J-WAVE LIVEでは、やってなかった気が…。

久しぶりに聴いた気がしました。


各楽器のアレンジが変わってるのは、毎回のことなんだけれども、

ベースのアレンジが特に目立って変わってた気がします。

ベースがフェードインしてくるのは、途中からですが、

ベースがメインで引っ張っているような気がしました。

音量の問題?




メンバー紹介します。


on Piano 鈴木大

on base 大キャン田智彦

on Percussion ラムジー

on guitar 石成正人

on Vocal&マスター 平井堅でした。


最高の最終日でした。

とても感謝しています、ありがとうございます。



温かい拍手に見送られ、去っていくみんな。


アンコールの拍手も温かな感じ。




アンコール、どうもありがとう。

と、前屈のようにステージに手をつけて、深々とお辞儀。

後5分で終わるかと思うと、さびしくて。

でも、これからも頑張ろうという元気も沸いてきます。


最後に1曲、

みなさんの人生の貴重な時間の中から、

今日の3時間という時間を、こんな僕のために預けてくださって、

本当にありがとうございました。


最後の曲は、『even if』というKen’s Barのテーマ曲があるんですが、

その二人がどうなったか、という曲をお届けしたいと思います。

『half of me』、聴いて下さい。

今日は、本当にありがとうございました。


#15.half of me (弾き語り)

やっぱり名曲ですね。

生で聴くと、キュンとします。


間奏の部分、英詞の部分がありますが、

あの時、珍しく堅ちゃんがマイクから遠ざかって

歌っていたように感じたのですが…。

気のせい?



総括編 に続きます。