ある朝、朝食を摂りながら新聞を読んでいると、
広告欄に江國さんの名前を発見![]()
「思いわずらうことなく愉しく生きよ 」 の文庫本発売、
とのこと。
むむむ??
このタイトル、聞いたことあるけど、
内容がどんなのだか全く思い出せないよ。
もしかしたら、本棚にあるのかも。
と思い、その晩本棚をゴソゴソ。
ありました。
と言うことで、再読。
家にあるってことは、一度読み終わってるはずなんですが、
初めて読むときのように、読みました。
ちょうど、前職の忙しさがピークの時に発行されたものでした。
ってことで、記憶に残ってなかったらしい笑。
三姉妹のそれぞれの恋愛または結婚生活のお話し。
主人公のひとり、麻子が夫からDVを受けてるからなのか、
なんだか、苦しくって、サクサク読み進められませんでした。
でも、「思いわずらうことなく愉しく生きよ」なのです。
江國さんの描く女性は、常に強い。
ワタシももうちょっと愉しく生きようっと![]()
