あっちゅうまに終わった感のあるKen's Bar 10th Anniversary Special
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楽しかったし、感動したけど、
やっぱ生歌で聴きたかったよー滝涙。
ってことで、ワタシ的感想。
◆音
堅ちゃんも言ってましたが、すごくいい音でした。
ネット生中継だと、どうしても「パリパリ」音は聞こえちゃうんですが、
でも、楽器の音も声もすごくクリアで
コントロールされてない生で聴いてる感があって、
とっても良かったです。
が、「Billboard Live TOKYOの難点」と言われている
カーテンOPEN後のハウリング・・・・。
ステージ後ろのカーテン閉じてる時は、反響音が無くって、
カーテン開けちゃうと、夜景は綺麗だけど、ハウリングしちゃうんだよね。
それも、近いから、結構嫌な感じの反響なのね
。
「なるほど」と実感。
◆セットリスト
1stステージ
#1 キャッチボール
#2 メロディー (玉置浩二)
#3 楽園
#4 Lately (Stevie Wonder)
#5 いつか離れる日が来ても
2ndステージ
#6 POP STAR
#7 KISS OF LIFE
#8 いとしのエリー (サザンオールスターズ)
#9 瞳をとじて
#10 LOVE LOVE LOVE
#11 Gaining Throgh Losing
EN
#12 even if
まず、カバーの選曲が良かった(ワタシ好み
)
特に「Lately」は、昔は年に1度くらいの割合でBarで披露していたようですが、
4.5年前に出演したNHKの番組で披露して以来、歌ってないよね?
Barアルバムが出るなら(いや、出して!)、絶対に入れて欲しい1曲。
「メロディー」も「いとしのエリー」も堅ちゃんらしい選曲。
「いとしのエリー」、桑田さんとは違って、カツゼツ良く歌った堅ちゃん。
あ、そういう歌詞だったのね!ワタシ間違って歌ってたよ的発見笑。
「LOVE・・・」と「Gaining・・・」の両方を聴けるBarは、この先きっと滅多に無い。
次は15thの時??
2ndステージで披露されたオリジナル曲、
ここ数年、生でよく聞く曲のオンパレードだったりするわけですが、
ピアノやギターのフレーズがちゃんと新しくなってるんですね。
ピアノは、ツアーの時に気がついたけど、
石成さんの「POP STAR」のカッティングがチョーカッコ良かったです。
オーディエンスの皆さんは、
近すぎて緊張気味だったのかな?とお見受け。
それとも、スタッフの方から事前にご注意があったかな?
歓声や拍手も結構落ち着いてたし、
「KISS OF・・・」「LOVE・・・」のブレイク部分の、
歓声が少なかったりと感じましたが、
真意はいかに?
◆MC
堅ちゃん、途中からかなりノッてましたね。
「お悩みコーナー」改め「質問コーナー」は、プチウケ。
「瞳をとじて」の前に話したこと、
結構重要なお話だと思うので、ウル覚えですが、記録。
聴く人によって育てられる歌よりも、
他に大事な事があると、最近思った。
と言ってました。
「他に大事な事」って何だろう?
と、「瞳をとじて」を聴きながら、ずっと考えてました。
FAKIN' POPリリース時ににROJで語ってたことかな?
「Gaining・・・」の歌前に話したことは、ツアーで語ってる事と同じようなお話。
評価<自分が求めるもの
歌手平井堅が、このような結論に達したのであれば、
セールスが落ちようが何だろうが、
1ファンであるワタシは、見守るだけだ。
歌手歴14年、Bar歴10年。
全然売れない自分の歌声を聞いてもらうために始まった苦肉の策であるBarが、
ここまでファンに愛されるものになった喜びは、計り知れない。
また、毎年必ず、アコースティックのライブをやるというのは、
ここまでメジャーなアーティストでは珍しいだろう。
去年のBarで言ってたこと、
「僕にしかできない音楽があるとするなら、
それを追い求めていきたい」
を、今後も貫いて欲しい。
ってことで、
年末こそは、Barツアーでヨロシク![]()