発売されました、「いつか離れる日が来ても」。

「祝!」であるとは言えないけどねダウン



まみれた作品

もちろん未開封笑。

CDのほうなんて、Bar当日まで開けないんじゃないでしょうか。

その辺の気持ちは後ほど詳しく。


りえちゃんとの共演PVが話題。

拝見しましたが、あれはナシでしょ?(←相変わらず毒舌なワタシ失笑)


りえちゃんとの場面で、歌わなくてもいいんじゃないの?

あ、大根で演技できないから?爆

どんな理由にせよ、ヘン。


そして、仕草がヘン。

りえちゃんはさすが女優さんです。

堅ちゃんが演ずる彼氏に対して、ちゃんと想いを持ってることが伝わる。


が、堅ちゃんは・・・。

後ろから抱きしめるシーンとか、

なんか、わんわんを可愛がって頬擦りしているようにしか見えない笑。

歌うのか、演じるのか、どちらかに集中したほうが良かったのでは?




さて、CDについて。


戦略にまみれたCD。

堅ちゃん、納得してるのかな?ってちょっと不安。

ROJのインタビューで

「楽曲だけではない部分でチャートが決まる事が納得いかん」って言ってた。


で今作は、ConnecteD対応。

なぜなら、5/29に“Ken's Bar 10th Anniversary Special”開催が決定し、

その生配信&期間限定配信をするため。

あら?堅ちゃんの意思には、そぐわないんじゃない?


その後のROJで

「そういうセールス上の戦略をも超える作品を作りたい」的なことを

言ってたと思うけど・・・。

わたしは、最初からそうあるべきだと思ってたので、

堅ちゃんがこのように発言した事は、すごく嬉しかったのに。


あーあ、がっかりだよ。

これを認めちゃった事務所や堅ちゃん、

そして、企画したであろうレーベルに。



“Ken's Bar 10th Anniversary Special”が開催される事はすごい嬉しいけど、

1回のみの公演。

しかも招待制らしい・・・何じゃ、そりゃパンチ!

チョー、戦略にまみれまくりじゃん。


ファンが招待されるのか否か、しらんけど、

明日以降に何らかの発表がされることは確かでしょう。

で、99.9%のファンは、生でBarを楽しむ事はできないので、

そうなると、CDの購買率が上がる・・・・。


むむっ、「おまけ」のために売るんかい?

と、つっこみたくなる。

だって、ただリリースしただけじゃ、

既にアルバムに収録されてる曲のシングルカット(しかもC/Wなし)なんだから、

売上上がるわけないもんね。

楽曲を売っていくはずのレコード会社が、

おまけで客を釣っているとしか思えない・・・。


とか言いつつも、画像をご覧の通り、

同日発売のPV集 Ken Hirai Films vol.9も購入。

なんとなーく、あまぞんでポチッと。。。

思いっきりレーベルに踊らされるワタシ・・・ガーン

軽く自己嫌悪!?



音楽配信がメジャーになって、

でも、未だチャートには配信が反映されない現状、

正規のルートを使ってダウンロードしない人がいる現実を考えると、

CDを売るための戦略は、考えざるを得ないいんだとは、わかってる。


堅ちゃんが本当に望んでこうしているならいいけど、

もしそうじゃないとしたら、

平井堅を歌で勝負させろよ、事務所&レーベル!

平井堅は、「歌い手」だ!

と言いたい。


それで売れないなら、

それだけの運と才能しかなかったってことでしょ。



前回の追加公演の件もそうだけど、

ツアー前になんか腑に落ちない事が多すぎる。

うーん、悩ましい。