本場アカデミー賞dayですね。
WOWOWチェック、続きます。
HDDにどんどん溜まっていきます。
堅ちゃん出演TVも溜まってるのに・・・涙。
『僕は妹に恋をする』
を鑑賞
「ナビゲートDVD」(右)なんてものまで売ってます!
何をナビゲートしてくれるんでしょう?笑
松潤と榮倉奈々ちゃんが双子の兄妹で、
その二人が恋に落ちるわけです。
禁断の恋ですわな。
で、兄の頼(より)=松潤をスキなクラスメイトがいて、
妹の郁(いく)=奈々ちゃんをスキな頼の親友がいる
という四角関係のお話し。
ちょこっとどんでん返しもあったり。
ストーリーがすごー-くゆっくり流れていくので、もどかしいです。
でも、それは、
頼と郁が互いの気持ちに気がついて、
でも「結局、どうする事もできない」とわかるもどかしさのシンボルなんだろうなぁ、
思いました。
松潤と奈々ちゃん、
相手を想う気持ちも、せつなさも、ずっと一辺倒でつまない。
気持ちが高ぶる場面では、声量に強弱がつくだけで、
気持ち自体に強弱がついてることが、伝わらない。
松潤が「勝手にしろ」と言う場面があるんですが、
道明寺が言うそれと何が違うのか、伝わりませんでした。
松潤は、やっぱり何を演じても松潤=キムタク化してしまうのでしょうか?
そういう人は、何人も必要ないと思う。
キム様は、いい意味でも悪い意味でももう完成されてるので、
松潤には、ぜひ脱皮してほしいと思ってるんだけどなぁ・・・。
母親役の浅野ゆう子、
それほど多くのシーンに出てこないし、引きのシーンばっかりだけど、
印象深かったです。
教訓:理科室でチュ-する時は、鍵をかけましょう。