石北本線の玉ねぎ列車を撮影するので午前4時起床。前夜からの土砂降りと強風で冷却されたようで起きたら車がバリバリに凍りついていた。おかしいなあ、白滝のアメダス+1.7℃なんだがなあ。真冬の石巻線車中泊ではよくある事なのだが、外側だけでなく内側もバリバリ凍るとアメダス最低気温ランキング見て笑える展開になるので冬のマルヨはフロントガラス内側が凍ってからが勝負です。氷を溶かしてから道の駅奥白滝へ行くとトイレの国道ライブカメラに写っていた国道39号線層雲峡が吹雪になっていた。こっちは所々星が出ているのに一山超えたら吹雪か・・・。こりゃあ下道で行くかと国道333号に降りて撮影ポイントへ向かう。天気もあまり回復せず白滝発祥の地でやるが露出が厳しい。高感度番長のニコンD5を使用し、あまり高感度耐性が無いニコンD850には単焦点レンズを付けてなるべく空を入れて露出を稼ぐ作戦に出る。しばらく待つと湧別川の川音をかき消すようにDF200の野太いエンジン音とコキ車のレール軋み音が聞こえてきた。今日は8号機と11号機の初期型同士のプッシュプルと熱い。撮影後、走行車両皆無の国道333号線を流すが遠軽IC前の交差点で信号に引っかかっていると撮影していた他の同業者が猛スピードで曲がっていった。ふふふ、高速使うとは修行が足りんな。管理人はDD51重連の頃から撮影しているし建設中の旭川紋別道も見ているので下道の方がしっくりきます。
天気が良くなってきたし両方初期型だし常紋・・・とはならない(笑)1号機でも入れば別だが、最近の常紋は高崎線辺りのような装備の兄ちゃんが146kmにだけ押し寄せて幅効かせているのがちょっとなあと思います。昔は林道から藪漕ぎだったし今の撮影地横付けの輩共は絶対に150kmとか来ないだろう。夏も冬も金華駅から歩いてトンネル越えて146km行ってる人間からすると軟弱な撮影地に成り下がったような気がします。というわけで誰もいない撮影地を堪能したかったので留辺蘂〜相内でカメラをセットする。なんということもない普通の撮影地なのだが、あんまり玉ねぎ列車を普通に撮影してないからちょっと新鮮。昔のオホーツク9号から折り返せた金華行き(現在は西留辺蘂で客扱い終了後金華信号場で折り返す)も健在だがH100に置き換えられ印象が変わったが、まだ3両で頑張っていました。しばらく待っているとDFのライトが見え、結構な勢いでカッ飛んで行った。久々に普通の写真が撮れたよ。(笑)

エアコンが冷風

赤スカート機はサマになります
撮影後、DE10砂撒き列車の運転がないのはこの2日間でもう確定しているのだが、一応確認がてら斜里経由で釧路へ戻ることにした。斜里駅の3番線にDE10が停まっている光景はもう見れないのかと思いつつ、昼飯にすることにした。しれとこ来来軒に寄ったら腹持ちがよくこりゃあ晩飯いらないかなあと思ったが、釧路空港でしれっと豚丼を注文していたダメ人間であった。とりあえず来年のロイヤル運転に備えて今まで撮影していなかったバリエーションポイントをロケハンしつつ釧路空港へ帰還。今回は1226kmと中々の数字を叩き出しました。まあ東根室から奥白滝行けば当然か。お約束のHD74便遅延で羽田へ着く頃には30分遅延状態から自宅まで遅れは回復しなかったがなんとか無事に日程をこなせてホッとしました。9月ぐらいからずっと北海道来ているイメージでしたよ。

味噌ネギラーメンを注文

餃子も勢いで頼んでしまった

途中岩保木によって車内片付けして時間までボーッとしていた

帰ったら22時だしつい店に入ってしまった