午前4時、海峡線でもやろうかと道の駅を出発するが、快晴だった空はドン曇りのような濃霧となった。とてもじゃないが撮影不能な露出だったので撮影は諦めて昔の撮影地巡りをしようと森越へやってきた。大昔は海峡線の朝練でEH500貨物や北斗星、カシオペア、トワイライトといった面々をここで撮影していたが、新幹線開業後は高いフェンスに阻まれてトンネルポータル脇で撮影しようにも緩衝工の構造物のせいで撮影は不可だった。一応分かってはいたが現地で実際に見るともう撮れないんだなあと時の流れを痛感しました。で、露出もなく新幹線展望所行っても撮影できないので茂辺地〜矢不来(信)〜上磯へ移動するが、対岸の函館山や上磯のセメント工場はおろか線路まで霞んでくるいつもの函館の光景。久々の脱力感にああ、これが函館だなあと懐かしく思いました。海峡線や江差線マヤ検は散々泣かされたし急行はまなす併結のマヤ検もド広角無いと撮影出来なくて大変だったもんなあ・・・。大昔の木古内駅は夜通しコンコース開放だったので午前3時から車庫に鎮座しているDE10重連+オハフ50をバルブ撮影した記憶が蘇ってきた。釜谷〜渡島当別も樹木が成長して撮影できなくはないが雰囲気変わったなという場所がちらほら。おまけにこの日はキハ40タラコ色を狙っていたのだが、運用変更なのか違う塗装のキハ40が来てうーんと思ったが、久々にキハ40のタイフォンが聞けて管理人的には満足でした。
時間となり、新函館北斗駅前のレンタカー屋さんに0円乗り捨て(函館空港からだと無料)ではやぶさ18号で帰還。前回乗った年始ではないので160km/h運転だったが久々の青函トンネルにご満悦。50系時代を含めてもう何十回通っただろうか・・・と思っているとそのまま疲れからか完全に沈。八戸辺りから完全に記憶が無く、起きたらやけに見慣れた風景だと思ったら古川だった。上野で下車してそのまま京浜東北線に乗り込んで横浜まで帰路につきました。車中泊2回は久々に体に効いたようだが年かな・・・。
車止めの先はまだまだ
