午前6時起床。寝袋に潜ってネックウォーマーを顔面に被せて鼻だけ出して寝ていたのだがやけに寒い。気温を確認すると予報の4度ではなく0.2度と冷えっ冷え!しばらくエンジンかけっぱなしにして暖かくなってから移動を開始する。本日は個人的にメインである会津鉄道湯野上温泉駅で茅葺き屋根の駅舎とDE10を入れて撮るのが最重要課題である。時期的にSL運転も開始されてひと段落となり、そろそろマニヤが少ない状態で撮れるのではないかと思った次第です。午前8時30分から駅業務開始なのでおねーさんから入場券を買ってホームに陣取る。DE10が到着してドアが開いてわちゃわちゃし始める前の僅かな時間が勝負だ。画角を決定してその場所でひたすら待つ。(笑)AT気動車を撮影しつつ拷問のような時間を経てようやくDE10が姿を現した。すかさずシャターを切ってVゴマを確認しているともう怒涛の如くマニヤやら乗客やら町役場の関係者やらゆるキャラの着ぐるみ着た中の人(!)やらで芋洗い状態と化すホーム。色々撮影していたら出発に手間取りDE10とヨーイドン状態で駅をスタートしたので正直会津田島まで間に合わないだろうと思ったら、会津長野の手前で2発目。(笑)

 

スロープが新設されちょっと雰囲気が変わった

 

 会津田島の長時間停車を利用して前回悪天候で撮影せざるを得なかった野岩鉄道川治湯元の俯瞰に再挑戦。今回はまっすぐ先回りしたので管理人ポールポジションゲット&6050系の普通列車も無事にゲットできました。しばらく待っているとトンネルからDE10が現れてゆっくりとコンクリ橋を渡っていく様をすかさずゲット。決まったね!最後は鬼怒川温泉駅にレンタカーを返そうと思ったらなにやら出発時刻に間に合ったのでダメ押しで鬼怒立岩信号場で4発目を撮影。赤DE10+青客車・茶客車と青DE10+青客車は信号場の直線で制覇しているんですが、やはり機関車と客車全パターンを撮影しておかないと「あれ〜?管理人さん持ってないんですかぁ?」と言われてしまいますしね。(白目)かくして無事に遠征終了となりました。帰路は始発のリバティきぬ146号で帰還する事となったが、車内は日本人よりも外人の観光客の方が多かった。カタコトの「カスカベ」「アサクサ」の単語が聞こえてきて東武鉄道もインターナショナルになってきたなあと痛感しました。

 

もう少し紅葉進んでいたら最高でした

 

青+茶色の組み合わせはこの直線で初でした