久々の大ボス1700号機をゲット!!!しかも後ろはNODOKAだから文句無し。


今回の手柄首です(拡大してます)

今までの磐西やらSL回送の努力が報われました。毎回毎回1680号機だったんで、1680号機来たらどうしようかと思ってましたが、無事に1700号機で撮れてなにより。


久々の200系

今朝はとき301号利用で浦佐~越後川口経由で飯山線入りしました。本当は前日夕方から長野入りしたかったんですが、夕方に用事が入って抜けれずレンタカーが手配出来なかったので当日朝現地入りで走行1発のみとなってしまいました。十日町~越後川口で構えてましたが、マニヤは殆ど来ませんでした。

巷じゃDE10撮ってる人間増えたなんて人もいますが、まだまだこんなもんです。一昔前なんて岩泉線の落ち葉掃き列車撮りに行ったなんて言うと「大金かけてDE10単機撮りに行くなんてばかじゃねーの?」と言われたもんです。
やっぱDE10列車は平和がイチバン。ネタとして追っかけたり殺伐とした撮影地なんて論外ですよ。と、言ってる自分が一番追っかけ回しているような気がしないでもない・・・。



さあ、いつものようにB級グルメ行くぜ!
今回は十日町から北越急行線経由で越後湯沢駅コンコースの立ち食いそば屋さんへお邪魔しました。さっそく天玉そば(490円)を注文。待つ事しばし、ほかほかのそばが出て来ました。まあ、至ってフツーのそばでしたが、そんなに関東風の醤油がきついスープではないので、細麺のそばの食感も相まってスルスルっと胃袋へ収まりました。

上越線内の置き石の影響でほくほく線内ダイヤが乱れて行き違い変更が発生し、水上行に間に合うかしらとハラハラしながら食べたのがなんとも旅情があって良い。食い終わる頃、遅れて来たはくたか号からの乗客が往年の盛岡駅はつかりダッシュのごとく新幹線ホームへ消えて行き、そば屋も駅弁スタンドも威勢の良いかけ声とは裏腹に閑散としていたのが印象的だった。

越後湯沢をじっくり楽しむならはくたか接続のとき号ではなく、Maxたにがわ号や上越線普通列車で来るのが正解かもしれない・・・。


麺は細麺タイプ