前日に大御所D様の友人2人も戦列に加わり最強のメンバーとなった我々は翌朝の必勝を期す為、ほっとゆだ~ゆだ高原の撮影地に三脚を据えてポールポジションをゲットする事にしたのだが、夜三脚を据え付けに行った際には誰も場所取りをしておらず拍子抜け。が、ゆだ高原駅でマルヨして翌朝現場見たら既に激パしていて焦る。我々のように前日線路際の木々の位置を確かめ客車がなるべく入るアングルにこだわったのとは対照的に、大半の鉄はろくに下見もしてなかったようで、早朝になってようやく三脚が立つ始末。我々が気合い入り過ぎだったのだろうか?ただ、DE10牽引の列車でここまでパニックするのは久々ではないだろうか?
我々はゆだ高原でDE10あけぼのの通過を見送った後、すぐさま秋田道湯田ICから飛び乗り奥羽本線峰吉川のS字へ。すでに超パニであったが、相野々付近で撮影していた30~40台のマニヤ車よりも先行できたおかげでハイアングルを確保。前日に草刈りした甲斐があるというものです(笑)
しばらくすると大量のマニヤが押し寄せて来たが、既に撮影ポイントは満員で大混乱となった。間髪をおかずエンジンを唸らせDE10重連がS字カーブの向こうから姿を現す。24系9両なのでサマになっていてカッコ良い。野太いエンジン音を響かせながら目の前を通過して行くあけぼの号に思わずガッツポーズ、決まった!
帰りは東北道経由だと仙台~福島付近が激パしているのではないかとの結論に達し、新幹線で帰るD様の友人2人を大曲で降ろして国道105~7~290~252~17号~関越道・圏央道・中央道~国道16号経由にて帰還。午前8時頃大曲を出発したのに横浜に着いたのは翌午前1時でした。

なぜかEF81撮影地で記念撮影

485系いなほ号を撮影がてら羽越本線でパチリ
さて、朝練終了後はほとんどドライブと化してたのでB級グルメの旅行くぜゴルァ!
まずは国道7号線沿いにある道の駅象潟にあった魚屋さんで岩がき(550円)をゲット。今朝採れたばかりの岩がきがずらっと並び、今食べますというとその場で殻を剥いてくれます。お好みでポン酢醤油をかけてどうぞ!口に放り込むと芳醇な旨味が口いっぱいに広がる。う~ん、カキってこんなにウマかったっけ?こんなの食べたら近所のスーパーのカキは二度と食えん(笑)

とにかくデカイ!そしてウマい!
新津~長岡市内の国道7~8号の渋滞を避けるため、国道290~252号線を経由したので「夕飯は只見線沿いのごはんや行きましょうか?」と話していたのだが、現地へたどり着くと何とお盆で営業ウヤとの張り紙が。「そりゃね~よ」と思いましたがやむを得ないので国道17号線沿いの牛丼○き家へ。
午前中の岩ガキから何も食べてないので、私は白髭ネギ牛丼メガ盛+サラダセット(810円)を注文。やっぱりドライブの後のメシはウマい!スルスルと胃袋へ収まりました。個人的にはネギがもう少しモッサリ入っていても良かったなあと思いました。

食い過ぎだろ・・・
国道290号で加茂→栃尾と向かっている途中、7/30の新潟豪雨で被害を受けた地帯を通る事になった。現場を見て絶句。普段ならコシヒカリの水田が奇麗なのに堤防や護岸が崩落して泥水や流木が流入し無惨な姿に。山沿いの水田も山の斜面が大規模に崩れて埋まっている箇所があった。泥に浸かった水田は黄色がかってなぎ倒されていました。近所の集落にも増水した泥流が押し寄せたようで、家こそ流されなかったものの1階が浸水して家族総出で排水作業を行っていました。
凄いところは道路から1.5m以上水かさが増えたようで、川沿いの道路は標識がなぎ倒されていました。橋も流されはしなかったが、欄干や手すりがボコボコになった箇所が多く、既に重機が投入され土嚢が積まれていました。

小さな橋は軒並みボコボコ

国道290号線の橋も欄干や手すりに大ダメージが
入広瀬から国道252号線に入った。せっかくなので国道の県境も見てみましょうという事になり、大白川駅の先へ向かう。が、いつもの冬期閉鎖開始地点まで行くと全面通行止の看板が立っててそれ以上福島県側へ進めなくなっていた。多分この先でJRも国道も大規模に被災しているのだろう。福島側へ行くには磐越西線方面へ抜けて国道49号を使うしか手は無さそうだ。
只見線の線路を見ると雨や地震で崩落したのか只見側の場内信号機が移設されていた。運転再開区間を含めて一応復旧作業は進んでいるようであったが、線路は輝きを失って錆び始めていた。列車は小出側に取り残されたキハ40系2両を使用して小出~大白川を1日3往復運転しているようだ。ちょうど夕方のキハが入って来たので大白川~柿の木、越後須原~魚沼田中で迎え撃つが、乗客はほとんどゼロに近かった。

大白川駅先の国道252号線福島方面を見る
今年は東日本大震災を始め、多数の災害でJR東日本エリアは壊滅状態となっていて気が重いですが、地元でメシ食ったりお土産買ったり、鉄道乗ったり、可能な限り鉄道マニヤの立場から復興の支援をしたいと思います。早く只見線が復旧してまたDE10が撮れる事を祈ります。
我々はゆだ高原でDE10あけぼのの通過を見送った後、すぐさま秋田道湯田ICから飛び乗り奥羽本線峰吉川のS字へ。すでに超パニであったが、相野々付近で撮影していた30~40台のマニヤ車よりも先行できたおかげでハイアングルを確保。前日に草刈りした甲斐があるというものです(笑)
しばらくすると大量のマニヤが押し寄せて来たが、既に撮影ポイントは満員で大混乱となった。間髪をおかずエンジンを唸らせDE10重連がS字カーブの向こうから姿を現す。24系9両なのでサマになっていてカッコ良い。野太いエンジン音を響かせながら目の前を通過して行くあけぼの号に思わずガッツポーズ、決まった!
帰りは東北道経由だと仙台~福島付近が激パしているのではないかとの結論に達し、新幹線で帰るD様の友人2人を大曲で降ろして国道105~7~290~252~17号~関越道・圏央道・中央道~国道16号経由にて帰還。午前8時頃大曲を出発したのに横浜に着いたのは翌午前1時でした。

なぜかEF81撮影地で記念撮影

485系いなほ号を撮影がてら羽越本線でパチリ
さて、朝練終了後はほとんどドライブと化してたのでB級グルメの旅行くぜゴルァ!
まずは国道7号線沿いにある道の駅象潟にあった魚屋さんで岩がき(550円)をゲット。今朝採れたばかりの岩がきがずらっと並び、今食べますというとその場で殻を剥いてくれます。お好みでポン酢醤油をかけてどうぞ!口に放り込むと芳醇な旨味が口いっぱいに広がる。う~ん、カキってこんなにウマかったっけ?こんなの食べたら近所のスーパーのカキは二度と食えん(笑)

とにかくデカイ!そしてウマい!
新津~長岡市内の国道7~8号の渋滞を避けるため、国道290~252号線を経由したので「夕飯は只見線沿いのごはんや行きましょうか?」と話していたのだが、現地へたどり着くと何とお盆で営業ウヤとの張り紙が。「そりゃね~よ」と思いましたがやむを得ないので国道17号線沿いの牛丼○き家へ。
午前中の岩ガキから何も食べてないので、私は白髭ネギ牛丼メガ盛+サラダセット(810円)を注文。やっぱりドライブの後のメシはウマい!スルスルと胃袋へ収まりました。個人的にはネギがもう少しモッサリ入っていても良かったなあと思いました。

食い過ぎだろ・・・
国道290号で加茂→栃尾と向かっている途中、7/30の新潟豪雨で被害を受けた地帯を通る事になった。現場を見て絶句。普段ならコシヒカリの水田が奇麗なのに堤防や護岸が崩落して泥水や流木が流入し無惨な姿に。山沿いの水田も山の斜面が大規模に崩れて埋まっている箇所があった。泥に浸かった水田は黄色がかってなぎ倒されていました。近所の集落にも増水した泥流が押し寄せたようで、家こそ流されなかったものの1階が浸水して家族総出で排水作業を行っていました。
凄いところは道路から1.5m以上水かさが増えたようで、川沿いの道路は標識がなぎ倒されていました。橋も流されはしなかったが、欄干や手すりがボコボコになった箇所が多く、既に重機が投入され土嚢が積まれていました。

小さな橋は軒並みボコボコ

国道290号線の橋も欄干や手すりに大ダメージが
入広瀬から国道252号線に入った。せっかくなので国道の県境も見てみましょうという事になり、大白川駅の先へ向かう。が、いつもの冬期閉鎖開始地点まで行くと全面通行止の看板が立っててそれ以上福島県側へ進めなくなっていた。多分この先でJRも国道も大規模に被災しているのだろう。福島側へ行くには磐越西線方面へ抜けて国道49号を使うしか手は無さそうだ。
只見線の線路を見ると雨や地震で崩落したのか只見側の場内信号機が移設されていた。運転再開区間を含めて一応復旧作業は進んでいるようであったが、線路は輝きを失って錆び始めていた。列車は小出側に取り残されたキハ40系2両を使用して小出~大白川を1日3往復運転しているようだ。ちょうど夕方のキハが入って来たので大白川~柿の木、越後須原~魚沼田中で迎え撃つが、乗客はほとんどゼロに近かった。

大白川駅先の国道252号線福島方面を見る
今年は東日本大震災を始め、多数の災害でJR東日本エリアは壊滅状態となっていて気が重いですが、地元でメシ食ったりお土産買ったり、鉄道乗ったり、可能な限り鉄道マニヤの立場から復興の支援をしたいと思います。早く只見線が復旧してまたDE10が撮れる事を祈ります。