たまにはNikon NewFM2の機能維持を図るためシャッターでも切るかと思い、久々に電池を入れてMD-12のスイッチを入れると・・・

 「シュッ!」という音と共にスイッチの辺りから白煙が上がる。慌ててスイッチを切り乾電池をMD-12の本体から取り出す。外観は異常ないのだが、怖いので乾電池8本は泣く泣く廃棄処分にした。MD-12はウンともスンとも言わなくなってしまったので、どうやら電気系統にダメージを負ってしまったようだ。FM2の方は幸い無事なようで内蔵露出計も動くしシャッターも切れる。
 やはり第一線を退いて使用頻度が減ると故障する率が高くなるのだろうか。とりあえずニコンのサービスセンターに修理してもらおうとも思うのだが、6月の中旬まで土日が都合が悪い。完全復活は7月位かなあ・・・。出費が嵩む(涙)