ゼンショーは10日、子会社の日本ウェンディーズ(東京・港)が米ウェンディーズアービーズグループ
とのフランチャイジーの契約を終了すると発表した。ハンバーガー事業から撤退し、事業の選択と集中を進める。

12月31日付でウェンディーズの商号・商標などの利用に関する契約を終了する。社員はグループ内の
他企業へ吸収し、アルバイトらには近隣店舗を勤務先として紹介する考え。店舗数は現在71店舗で
社員は約60人、アルバイトが約1900人。2009年3月期の売上高は約62億円だった。
店舗の閉鎖や譲渡については、今後検討する。

ゼンショーは、02年12月に当時のダイエーから事業を譲り受けた。黒字化は達成したが、
グループ全体の事業を考えると、人材・資金などをこれ以上投資できないと判断した。

[NIKKEI NET] (12/10 17:37)
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/tegakari.aspxsite=MARKET&genre=c3&id=ATFK1000I%2010122009


なっ、なんだってー!!!(MMR風に)
自称B級グルメ評論家の私としては誠に遺憾であります。12/31に全店舗閉鎖ならまだ猶予がありますので最後にスーパーメガウエンディーズでも食って来ようかと思います。

元某ハンバーガー店マネージャーの私が言うのもなんですが、ウエンディーズの時代に逆行するかのような毒々しいというか高カロリーな商品ラインナップは古き良きアメリカという点では一つのスタイルを確立していたので好きだったんだけどなあ・・・。チリビーンズは今度からどこで食えば良いのやら。


ゼ○ショーの愚策にドナ○ドも大変お怒りのご様子です



そしてゼ○ショーよ帰れ・・・。