そろそろ保管フィルムやらマニヤグッズが置ききれなくなって来たので、引越す事になりました。
で、9月下旬から家財道具の搬出を始めたのですが、会社から帰って来てからの僅かな作業時間しかとれず、実際の入居は10月にずれ込んでしまいました。

この日は住民票を移そうと区役所へ。入口で担当部署はどこじゃ?とボードを眺めていると、ススキノの客引き並みの早さでオバちゃんが寄って来て「どのようなご用件でしょうか?」とあっさり目的の窓口まで誘導されてしまった。さすがは中田前市長の政策がまだ生きているようで、職員氏の応対も丁寧で良かった。おまけに転居届だけではなく住民票の写しの申請は大丈夫ですか?と聞いて来る程の接客振り。うーん、スゲエじゃん我が横浜市。

そしてその足で近くの警察署へ免許証の住所変更の手続きをしに行った。ところが、応対した警官は「いまやるから、そこで座って待ってて!」おいおい・・・タメ口かよ・・・。しばらくして免許証の住所変更が出来たので免許証を受け取ったのだが、受付のオバちゃんも愛想が悪くうさんくさそうな眼で私を見るではないか。さすがは天下の神奈川県警。県民の期待に応えますと不祥事の度に県警本部長は頭を下げていたが、県民の期待を見事に裏切る舐めた応対であった。以前横浜の戸部警察署の警察官に説教垂れた時も電話の応対が酷かったしなあ・・・全然変わっとらんではないか!

その後、郵便局へ郵便物の転送をお願いしに行ったのだが、局内に転居届の用紙が無い。窓口で聞くと、こっちは郵便事業会社ではないから(ゆうちょ銀行の窓口で聞いたのだ)あちらへとゆうゆう窓口を指差す。手続きは無事に終えたのだが何やら釈然としない。確かに民営化の際に3つの会社に分割されたので、自分とこの範囲以外は別の所でやってくれという姿勢は分からなくもないが、同じ建物の中の待合室や記入台ぐらい全部の会社の申込用紙ぐらい置いたらどうなのだろうか?民営化してもサービスがちっとも良くなってないなあと思いました。

客商売の基本は相手の立場に立って物事を考える事だと思うのですが、いかがなものだろう。


初めて免許証の裏面を使いました