大船渡へDE10撮影しに行こうかと思っていたのですが、天気悪いのであえなく中止に。代わりに費用が浮いたのでお買い物をして来ました。これでNikon F6をグレードアップさせる事にしました。
まずはマグニファイングアイピースDK-17Mを。これはファインダー内を1.2倍に拡大してピント合わせしやすくする、いわば簡易版マグニファイヤーですね。マグニファイヤーだと眼鏡が傷つくのが嫌だなんて人もこれならOK?
私のF6はファインダースクリーンをスプリットA型に変えているのでこれならマニュアルピント合わせもやりやすいです。ただ一つ難点がありまして、このアイピースにゴム目当てDK-19を取付けるとファインダーの四隅がケラレてしまいます。そこでDK-19のゴムを内側に折り畳んでみました。これなら完全ではありませんがケラレを気にしないで覗けるようになりました。フィルム交換時に裏蓋が引っかかりそうな気がしないでもないですが・・・。

箱は本当に小さいがコレで4200円!

DK-19を内側へ畳んだら見やすくなりました
お次はマルチバッテリーパックMB-40です。F6の電源はCR123型2本なので高いし電池が手に入らないような場所では電池切れ→使用不能となってしまいます。これをF6に取付ければ単三乾電池や専用のバッテリーも使えるようになります。更にコマ速度が5.5コマ/秒から8コマ/秒となり、縦位置シャッターボタンも付いており、操作性が色々向上する優れモノです。MB-40無しだとF100みたいな軟派なイメージでしたが、MB-40を取付けたらF3+MD-4を彷彿とさせるような出で立ちとなりました。うーん何だかカッコ良くなった。
コマ速度が増えると例えば18mmで線路際かぶりつきで1/4000秒で列車を撮影する際やタブレット授受シーンのように撮影ミスが許されない一瞬のシャッターチャンスも逃さず撮れるというものです。また、単三リチウム電池が使用出来るので、冬期の耐寒対策にも一役買いそうです。それにしてもMB-40高いよ~(涙)

これで8コマ/秒に速度向上です

何だかF5みたいになりました

後ろだけ見るとD3やF3並みに厳つい感じに
まずはマグニファイングアイピースDK-17Mを。これはファインダー内を1.2倍に拡大してピント合わせしやすくする、いわば簡易版マグニファイヤーですね。マグニファイヤーだと眼鏡が傷つくのが嫌だなんて人もこれならOK?
私のF6はファインダースクリーンをスプリットA型に変えているのでこれならマニュアルピント合わせもやりやすいです。ただ一つ難点がありまして、このアイピースにゴム目当てDK-19を取付けるとファインダーの四隅がケラレてしまいます。そこでDK-19のゴムを内側に折り畳んでみました。これなら完全ではありませんがケラレを気にしないで覗けるようになりました。フィルム交換時に裏蓋が引っかかりそうな気がしないでもないですが・・・。

箱は本当に小さいがコレで4200円!

DK-19を内側へ畳んだら見やすくなりました
お次はマルチバッテリーパックMB-40です。F6の電源はCR123型2本なので高いし電池が手に入らないような場所では電池切れ→使用不能となってしまいます。これをF6に取付ければ単三乾電池や専用のバッテリーも使えるようになります。更にコマ速度が5.5コマ/秒から8コマ/秒となり、縦位置シャッターボタンも付いており、操作性が色々向上する優れモノです。MB-40無しだとF100みたいな軟派なイメージでしたが、MB-40を取付けたらF3+MD-4を彷彿とさせるような出で立ちとなりました。うーん何だかカッコ良くなった。
コマ速度が増えると例えば18mmで線路際かぶりつきで1/4000秒で列車を撮影する際やタブレット授受シーンのように撮影ミスが許されない一瞬のシャッターチャンスも逃さず撮れるというものです。また、単三リチウム電池が使用出来るので、冬期の耐寒対策にも一役買いそうです。それにしてもMB-40高いよ~(涙)

これで8コマ/秒に速度向上です

何だかF5みたいになりました

後ろだけ見るとD3やF3並みに厳つい感じに