Nikon F6導入後、長らく放ったらかしになっていたNewFM2の処遇が決定しました。当初はこのまま引退させようとも思っていたのですが、部品保有期間もまだあるので引退させずに修理して会社のロッカー常駐とし、通勤時の撮影に転用しようという事になりました。なもんで銀座のニコンSCへ行ってみる。

通りを歩いてて思いましたが、銀座も函館山同様に外国人に占拠されてしまったようです。聞こえて来る会話が全て日本語ではないというのはどういう事か(笑)とある高級中華店の前を通りかかりましたが、餃子5個で600円とここだけはバブリーな頃の攻撃的な価格設定でした。寿司なんか喰ったら5000円じゃきかないのでは・・・。 「う~、東京っておっかねーとこだべ!」と思った横浜市内でも田舎っぺと揶揄される磯子区民の管理人でありました。

受付でフィルム巻き上げ不良と告げニコンの方に点検してもらうと、MD-12との接点の内側が水滴か何かで腐食していて電気信号が正しく伝わっていないようだとの事で、やはりカメラ側に原因がありました。そういえば秋の磐越西線でDE15試運転撮影したときは大雪だったし、雨の日に何度か出かけた記憶が甦り、それかなあと頭の中でグルグル考えが回っていました。 軽く調整してくれたようでMD-12側でシャッターが切れ、巻き上がるようになりましたが、すぐに再発するかもとの事なので修理してもらう事にしました。オーバーホールも勧められましたが、去年やっているので今回は安く済ませるために修理だけにしました。出費が嵩むよ~(涙)




部品代が高くつきそうな予感