昨日あるラーメン屋に入った。ラーメンと味付玉子の食券を出す。で、やって来たラーメンには玉子が無く店員に文句言うと「入れた」とのたまうので、ラーメンかき回して見せ「入ってねーよ(-_-#)」とゴルァすると漸く非を認めた。
店入る時も出る時も挨拶が無いしなってねーな。なにより謝罪の一言が無いのが腹立たしい。昔飲食業界にいた身としてはこのような輩は商売人の風上にも置けない。いくら以前雑誌に出た有名店とはいえ、この体たらくでは早晩没落するであろうと思いつつ店を出た。

で、話は変わり正月に隣町のショッピングセンターで買い物をした際にフードコーナーのどんぶり店で食事を取りました。チェーン店なんで味はまあこんなものかというレベルでしたが、それをカバーすべく店員のサービスが高い水準であり、気分良く食事を取る事が出来た。

前述の店と今の店の差は何なのだろう。昔から飲食店での絶対的な基準は「良い店=ウマい店」なのだが、現代のように調理手順のマニュアル化やチェーン店化が進んで差異が無くなると「良い店=ウマい店」とは一概に言えないというのも事実である。

そうなると価格や味、立地や営業時間も店を選ぶ時には大事なのだが、従業員のサービスレベルも重要な要素となってくると思う。「また利用したい」との心理を利用者に抱かせなければ、継続的に利益を出さなければならないビジネスモデルとしては私は失敗であると思う。

これ以上書くと「外食産業サービス論」になりそうなんでまとめます。
店員の対応が最悪な店と最高な店、あなたならどちらを選びますか?私は美味しく楽しくメシは食べたいもんです。