俗世では感謝して喜んで、持ち過ぎないようにして。清貧な修道院の中、映画「大いなる沈黙へ」。 | TOKYO集客空間研究所

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人が集まってくるのを見てるのが好き♪…つーか、人が集まる空間が好きかも!!
ということで、集客空間演出家・あーちゃんの日々思うことあれこれ。

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朝ベッドから起きると足を下ろした床が冷たい。
そろそろモコモコ靴下履いて、フワフワスリッパを出そう。

久々にPC作業を長くしていたので腕・肩が痛い。
やっぱりマウスがあった方がいいかも。

空気を入れてもらいに自転車屋さんへ。
タイヤのゴムの匂いが大好き。
ご家族で営むお店はいつも優しくて、ここで自転車買ってよかったと思わせてくれる。

入り口のお客様用の長イスで新聞を読む床屋さん、

店先を両隣近辺まで、ほうきで掃いている焼き鳥やさん、

商店街は何処を切り取っても何かのドラマが始まりそうな。

フランスの修道院の中の生活をただただ綴っただけのドキュメンタリー映画「大いなる沈黙へ」、厳しい戒律の清貧な生活が何とも美しく感じられる。
ナレーション・音楽なしの三時間近い映画、不思議と飽きずに引き込まれる。

いろんな行いが禅の修行とかぶる
全く関係のない、遠くのものが繋がっているなぁと感じると人類は見えないもので繋がっているのを実感する。

多くを持たない生活が何とも豊かで、持ちすぎていることが苦しみを生み出していたりするのではと思ったり。

そこまで、持たない生活に戻ることはできなくても、もっている小さなものに感謝して喜んで生活することはできるかも。

街路樹の植え込みに生える雑草も黒と緑のコントラストがキレイな実を付けて。

この季節は実を付ける植物がかわいい。

苺の雫という苺の和菓子が有名な和菓子やさん、秋は「ぶどうの囁き」というお菓子を出していたので、買ってみる。

よく見つかったなと思う大きな粒のぶどうが柔らかなお餅で包まれて、爽やかな甘さとぶどうの香り。

俗世ではいろいろ喜んでおこう、ほどほどに、持ちすぎないようにして。