これは、ある男の日常を限られた文字数の中で書きつづった物語である。 -9ページ目

オレの恋路はまだまだ続く(遭遇)

その女と出会ったのは今から4年前。

高校1年の春だった…




当時オレは友達2人と人の多い廊下を歩いていた。


ふと立ち止まった時、オレの肘にやわらかい感触を感じた。通称『肘パイ』の誕生である。


振り返るとそこにはショートカットの女が立っていた。

女「すいません!」


オレ「あ、うん(お!タイプやー)」



これがその女との初めての出会いだった。

もちろんその時のオレは、そこから4年間にも及ぶ壮絶な片思いが始まるとは思ってもみなかった。




自分のクラスに戻ったオレ達は適当に談笑していたが、オレはどうも頭からさっきの女が離れなかった。




今からマスタベして寝ます


気付けば学校が始まって二日たっていました。




明日は久々車校かぁ~




起きれるやろか…






























マック=マクド ケンタ≠健太


わたくし、先ほど関西旅行から帰って来まひた。



30日のam零時から出発しまして

ちょうど昼頃京都に到着しました(広島まで下道を通って行くというキチガイな事をしたため)




そこから、2:3に別れて2人は電車で大阪に。(パチ屋で軍資金稼ぎ&女遊び)

3人はホテルで爆睡。(ちなみにわたくしは道中寝てなかったので迷わずホテル行き)



という別行動にでたわけですが。。。




わたしは見た



威勢よく大阪へ旅立って行ったはずの2人が



無惨にも丸裸になって帰って来たのを。。。(パチでも負けて女とも遊べずマック いやマクドとネットカフェで寝ていたらしい)






そして 朝5人は合流し、嵐山に朝食と土産を見に直行。


ちなみに朝食は生八ツ橋(試食コーナー)でした





そんで遂に大阪へ出発。



大阪では タコ焼き食ったり風呂入り行ったり。(タコ焼き食うためだけに駐車場から出るのに1時間以上)



んで良い感じに時間も潰れたので



この旅の本来の目的である USJことユニスタことユニバことユニヴァーサルステディオジャペンポンパンへ。(以後U)





Uでは想像以上に人が多かった




アトラクション乗れたの三つだけ。当然かの様に2時間待ちとか1時間待ちとか。





んで、なんだかんだカウントダウン終えてUから出よったら。。。


事は起きた




まさかカマが…

あんな事になるとは…




んでUからなんとか車にたどり着いたオレらは夜道をぶっ飛ばして帰るのだった。








この旅で分かった事









もーちゃんは振り返ると首が無くなる





でした。