これは、ある男の日常を限られた文字数の中で書きつづった物語である。 -2ページ目

夜とか一瞬で終わんぜ?


ガッゴ ガッゴ ガッゴ ガッゴ ガッゴ…



チャッ チャッ チャッ チャッ チャッ…



あのさぁ、今オレばぁちゃん家居るんやけどさ、

部屋の時計がうるさくて寝れんのよ



しかも自分ん家のベッドやないとなかなか寝つけんやんオレ…




目覚まし時計「チャッ チャッ チャッ チャッ…」(※もちろん針の刻む音よ)



壁掛け時計(ハトが出てきそうな)「ガッゴ ガッゴ ガッゴ ガッゴ ガッゴ…」




下関なんやけど山でさぁ、まわり真っ暗でシ~~ンとしとるしカエルの鳴き声しかせんようなトコなんやねんけど



マジで寝れそうにねぇ



つーか昔いとこ住んどったけマンガあるんやけどさぁ、前来た時はワンピースとかドロップとかいかにも年頃の男子が読むようなマンガしかなかったんやけどさ…




なんでTOLOVEるが全巻揃っとん…(※TOLOVEる とはジャンプに連載されてる いちご100%的なやつである。ちなみに読んだ事はないが結構エロいらしぃ)




ちなみに読む気はしない

そしてこのブログも面白くはない




あ゛~時計うるせぇ!!!!!!!!!


歩くねぇ



今日はバイト終わってベスト電気行きました


何でかって?



オレが長年愛用してきたウィィーンが壊れたけさ




ウィィーンよ






やけウィィーンっちゃ







分からんのか?


バカやないんか






ウィィーンつったらメンズシェーバーこと電動ヒゲ剃りしかねぇやろうが




と言うわけで、今日から新しいウィィーンと二人三脚でやっていきます





ちなみにオレは普通のヒゲ剃り使ってアゴ血だらけになりました


サイレントライン… そうそれは神の領域



この物語は、小便頭の平凡な日常を淡々と描く物です。過度な期待はしないで下さい。

あと、部屋は明かるくして、画面から3メートルは離れて観やがって下さい。