脳と光源。 | アーシングエブリナイト

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10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

リビングに3人掛けのソファーがある。

ここに寝そべる時、体が楽になる。

体がくつろぐというより、きつい帽子を脱いだ感じ。

脳の解放、心地よい虚脱感みたいな。

なぜ、こんなにも気持ちが良いのか。

ある時、寝そべりながら天井を見上げて考えた。

天井のLEDシーリングライトがじっとこちらを見ており、ああそうか、と納得。

LEDは手持ちの測定器では測れない複雑な電磁波(低周波と高周波)を出している。

家電製品は、スイッチがオフになっていても電磁波を出している。

スタンドライトのような光源ならプラグを抜けば問題なしだが、シーリングライトはそうはいかない。

このソファーに着席時、脳は常に電磁波を浴びている、というわけ。

座った状態より寝そべることで、脳が光源から離れる。脳が光源の真下から逸れる。

脳がホッと一息つくというわけだ。

それと。

寝そべる時、頭の位置は、東側の壁の反対を向く。

我が家の東側は、商業施設が乱立している。

ソファーは出窓の横にあるので、真横から脳に直撃していた高周波から、

寝そべることで直撃を免れる。これも脳の解放。

 

ところで。

私がこの家に居ていつもぼんやり頭が重いのは、

天井の屋内配線の電場が原因と思っている。

もちろん壁からも同じくらい電場は出ているけれど、

脳天を被曝するというのは、まずもって集中力を奪います。

お子さんが、勉強机に座ると眠くなる、生あくびが出るなんて時は、光源を疑うべし。

スタンドライトを脳に直撃しない位置へ動かしたり(手元が明るければOK)、

真上に光源があれば、机を移動させたり、試して欲しいです。

本来の能力を生かす手前で、集中力を失うのは悲しいこと。

光源と脳は可能な限り距離を取って欲しい。

かつて私は、勇んで図書館に行っても、

書架の横で立ち読みして、すぐに生あくびが出て、文字が追えなくなって、

本を借りてすぐに帰宅するというパターンを繰り返した。

電磁波過敏症であると気付いてから、

書架の真上に設置された煌々と白い光を放つ光源が原因であると知った。

それからは、光源を避けて、椅子に腰かけて本を読む。

光源から距離を持つことで、こんなにも本がすらすらと読めるのか!

当初は感激したものです。

かつての図書館は蛍光灯が主流だったと思う。

脳に当たる電磁波は要注意です。

脳の血管を詰まらせて、やる気を奪う。

日常的に繰り返せば鬱になる。

これは子供にも起こる。

 

日々の負の環境因子による細胞の炎症は、

日々のアーシングでリカバリーできます。

完璧でなくても、やらないよりやった方が健康に近づきます。

人間以外の地球上の生物はアーシングで地球の環境破壊に耐えている、

と思っています。

人間もアーシングを心掛けましょう。

 

海外で活躍する日本人が増えました。

観客席に日本人も多い。

で。

時々、ちょんまげ姿の日本人を見つける。

謎。わざわざ手作りして被ってる。

兜は、日本伝統で工芸品にもあるけど、あれは違うよね。

ちょんまげが気に入ってるなら、どうぞ、日本でも被って欲しい。

あれを見る度にちょっと心が萎えるのは私だけ?

未熟な心の持ち主、私だけ?

・・・でしょうね。