10年以上前に購入した電磁波カットのドライヤー。
壊れないのでずっと使っている。
当時、長年電磁波問題に取り組んできたDさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)曰く、
美容師さんは、ドライヤーを胸の辺りに固定して使うから、乳がん発症率が高い、とのこと。
情報源は海外ニュースだったと思う。
体に密着する炬燵、ホットカーペット、電気毛布の電場で抑うつ状態に陥ることを体験済みだった私は電磁波カットと名の付くものは何でも欲しかった。
で。購入。
が。測定すると、カットしているのは磁場で、電場は出っ放し。
磁場は日常的に繰り返し浴び続けるとがんの発症リスクが高まるので、
前述の美容師さんの乳がん対策にはなっているのかな?と思いつつ丁寧に測定してみると、
確かに熱風の出る吹き出し口側の磁場の値は小さいけど(カットされている)、
美容師さんが手に持つとして、持ち手から電気コードにかけては、安全値を優に超えるくらいの値。
つまり、自分で使う時は、頭に磁場が直撃しないから、安全といえるかな。
でも、美容師さんの安全対策にはなってない?かな。
画像は、たまたま前の住居者が壁に小さなフックを付けていて、ドライヤーを下げてみた。
そしてスイッチオン。
適当に距離を取れば、手に触れてないので、伝播がなく、
まずまずの電磁波カットで大いに満足。ひらめきに拍手。
私みたいに、風呂上がりの髪を手櫛で乾かしてOKという電磁波過敏症の人にはお勧めです。
電磁波カットのドライヤーでなくても、効果あり、と思います。
ただ、朝、乾いた髪をセットするのは難しいかな。器用な人はできるかな。
髪が乾いていると、電場は溜まりやすいので、過敏症の人はアウトかもしれない。
話を変えて。
オートミールパンの材料
1. オートミール 150g
2. 牛乳 600g
3. 普通強力粉 500g
4. ドライイースト 20g
5. 蜂蜜 30g
6. 塩 10g
7. バター 50g
1と2は、鍋で弱火でゆっくり、美味しいオートミールを作る要領で煮て下さい。(冷たい牛乳から)
この鍋をイーストが発酵するくらいに冷ましてボールに移します。
私は、温かいうちに鍋の中に蜂蜜とバターは投入しちゃいます。
残りの材料もボールに投入して、まとめて、平たい場所に移してこね上げます。
おそろしくべとついたら、粉を足すしかないかも、です。
材料は粉の量を基準にしているので、本来はNGです。
が、手作りパンは少々間違っても焼き上がれば美味しいので、その辺は私的にはOKです。
一次発酵の後、生地をふたつに分割して二次発酵。
成型した時、真ん中をこぶしでへこませます。
200度に熱したオーブンで22分~24分焼きます。
焼き上がり具合は前回のブログの画像を参考にして下さい。
焼き時間は加減して下さい。
中央公論社「手作りのぜいたく パン教室 島津睦子著」で覚えたオートミールパンです。
本では型に入れて焼きますが、私は入れません。
で。私流になっている箇所あり、です。
食の健康志向が強い時期、バターをオリーブオイルに換えて焼いたりもしましたが、
やはり、バターの方が美味しい。
大好きなパンを焼き上げて、アツアツを頬張る幸福感は、
立派な抗酸化物質。と開き直っています。
先日、数人の友人と会食をした。
三年ぶりくらいで、その間、みんな、病名の付く病気を経験していた。
(なんとなく体調が悪い、ではなく)
私も夏に帯状疱疹に罹った話をした。
加齢もあるけど、
コロナ禍でおうち時間が増え、つまり、同じ環境で過ごす日々の繰り返しで、
病の元凶を今一度、家の中に探すことが大切、と思った。
友人たちは、病の元凶をストレスストレスと言い合っていたけど、
ストレスで体の不具合が起こるのは、知らぬ間に弱り切った細胞があるから、と思う。
て、発言はしなかったけどね。
リンパ療法師の友人が、免疫力についての新聞の切り抜きを出したところ、
誰も見向きもしなかったから。
みんな頑張って生きている。
息抜きも必要。
人は、深刻な事態に向き合って、ようやく目覚める。
そこで、色んなことを学んで、時には内面も良い方に変わる人もいる。
ていうとエラそうだけど。
要は、自分にとって大事なものとそうでないものが明確になる。
とでも言いますか…私的には、ですけど。
