食の変化とアーシング。 | アーシングエブリナイト

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10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

久し振りにパンを焼いた。

何かを「生産」したくて作った。

ところで。

アーシング生活を始める前に、パンが好きか、と訊ねられたら、

大好きと答えたと思う。お米より好き、と答えただろう。

思い返しても、私は「粉」が好きだった。

それが高じて、パン作りを始めたわけで、焼き立てを頬張った後は、小分けにして冷凍し、

小腹が空けば、一つ二つと食べた。

しかも、冷凍のまま食べた。「粉」の食感が強く感じられ、美味しかった。

街を歩いても、ミスタードーナツを見つけたら、必ず入店して、ドーナッツを食べた。

好物は「ポン・デ・リング」シリーズで、あのもちもち感が好きだった。

でも、ひとつ食べれば充分で、体に粉が入れば落ち着く、という感じだった。(思い返せばそんな感じ)

それが、アーシング生活を始めて、いつしか、本当にいつしか。

「粉」に執着しなくなった。

スーパーに行っても、菓子パン売り場をウロウロしなくなったし、

パン作りからも遠ざかった。

玄米を精米し、ガスで炊き上げる御飯が堂々、主食になった。

ブログを始めて、たくさんの食のエキスパートの方々の教えを頂くようになり、

(こちらがブログを勝手に読ませて頂くという意味)

私は無自覚のグルテン依存症であったと思う。

そして、感慨深いのが、アーシングが、この偏りを正してくれた、ということだ。

 

この日、焼いたパンは、焼き立てを二つ食べて、ご近所に差し上げて、残りは冷凍した。

しばらくは、朝食に自然解凍して、ひとつずつ食べて、さばこうと思う。

 

アーシング生活で食の変化がもう一つ。

肉が好きになった。肉を食べると力がみなぎる感がある。

温泉旅館の夕食でも、ちまちました懐石料理ではなく、

ドンと、厚切りステーキコースを選ぶようになった。

体に良いとか悪いとかではなく、内なる叫び(欲求)に従っている。

世の中には色んな健康法があるけど。

本能が研ぎ澄まされるのは、アーシングだけかもしれない、です。