コロナ感染症自宅療養で思うこと。 | アーシングエブリナイト

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

Mさんは、長年のDIYが原因で慢性過敏性肺炎と診断された。

車の修理や家具の修繕で使ったウレタン塗料の成分、イソシアネートを吸入し続け結果だ。

書き物が仕事のMさんの事務所には、大量の印刷物があった。

資料や原稿を、毎日、大量にプリントアウトしていた。

インク成分に含まれるイソシアネートも、Mさんの病に拍車をかけた。

Mさんは、極力、匂い成分を排除した暮らしをしている。

現代の匂い成分のほとんどが、安価で商品化できるウレタン製のマイクロカプセル入りで、

イソシアネートの被曝は避けられないからだ。

 

ところで。

コロナ感染症で軽症とされ、自宅療養中の人の症状は、Mさんの日常と似ている。

軽労作での息切れや、痰、から咳、倦怠感など、だ。

Mさんは言う。

「僕が今、アレルゲンであるイソシアネートを大量に吸入したなら、急性増悪で、呼吸困難、

直ちに入院、そして命を落とすかもしれないよ」と。

おそらく、免疫力が落ちていれば、どんな人も、イソシアネートの吸入は、肺に悪さをするだろうし、

だから、コロナの軽症で自宅療養している人は、衣類の洗剤、柔軟剤はもちろん、

スプレー缶の消臭剤など、肺に入り込む細かな粒子の化学物質には細心の注意を払うべきだ、と言う。

軽症のはずが、急性増悪で命を落とす人のニュースを聞くと、

Mさんの言葉は、単なる杞憂ではない気がする。

 

コロナ治癒後、自宅に戻った人も、

すぐには、自分の肺が前と同じと思わない方がいいかもしれない。

以前は、体がはねつけた化学物質も、弱った肺には、入り込むかもしれない。

コロナ後遺症の症状も、Mさんの日常と酷似する。

コロナ治癒後は、コロナに罹る前の暮らしに戻らずに、生活環境の見直しが必要かもしれない。

 

先日のこと。

友人に、10年以上、同じ化粧品を使っている、と言うと(なくなれば同じものを買うという意味)、

それは、まずいでしょ、と言われた。

保湿成分をアップさせなきゃ、と言われた。

そして、しげしげと私の顔を見て、後は黙った。

アーシングはアンチエイジングなので、高をくくった。(油断した)

若い時は顔立ちでも、年を取れば顔つきが大事、とどこかで読んだ。

…化粧とは関係ない話でした。