不注意と刺し子バッグ。 | アーシングエブリナイト

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10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

以前、実家のごみ箱に母のモンペズボンを見つけた。

ただのモンペズボンではなく、刺し子の総柄で、

母が時間をかけて、チクチク作ったものだった。

なぜ捨てるのかと問うと、重たいから、と母は言った。

確かに、重かった。

刺し子部分が多いので、生地は丈夫に違いないが、その分、重い。

母は、気にくわないと思いながらも、何度か履いて、廃棄したようだ。

私は、何となく捨てがたく、母の了解を得て、持ち帰った。

それから、モンペズボンの存在はずっと忘れていて、

一昨日、思い出し、サスペンダーでチャップリンのように履いてみよう、と思ったが、

ヒップのない私には、どうにも腰回りが大きすぎた。

で。

ミシンを出して、リフォームすることにした。

腰回りの部分は、ビニールのミシンカバーが破れたので、これに代わるものを作った。

ひざ下の部分でバッグを作った。

捨てるところがなく、母が時間をかけて作ったに違いないものを有効利用できて、嬉しかった。

ただ。

半日作業で、仕上がって気が付くと、ひどく首と肩が張っていた。

根を詰めたからと思いながら、頭全体を締め付けるような頭痛もする。

これはスマホを長くいじった時や、電車に乗った時のダメージに似ていて、

辺りを見回すと、傍に電源の入ったスマホがあった。

午前中、友人とラインのやり取りをして、電源を入れたまま、机の上に置きっぱなしだった。

我が家は、屋根も外壁もほぼガルバリウム鋼板で、外からの高周波は入りにくい。

無線は飛ばしていないので、スマホを使う時は電源を入れ、窓に寄る。

部屋の中だと、届く電波が弱く、繋がろうと、スマホが強い電波を出し、受けるダメージが大きいからだ。

電源が入ったままだと、使わなくても、基地局が頻繁に位置確認で、スマホと繋がろうとする。

結果、スマホが強い電波を出すことになる。

この日、スマホの電源を切り忘れ、ずっと傍に置いていた。

首と肩の張りと締め付け頭痛は、高周波曝露が原因に違いなかった。

ちなみに。

ミシンから発生する低周波電磁波は、節電スイッチでマメに電場をカットしながら、

頭を極力ミシン本体に近づけないことで、ほぼ、ダメージはない。

 

この日、風呂上がりに即行アーシングをしながら眠りについた。

細胞の炎症が小さくなっていく心地よさと、

不注意で無駄に細胞を傷付けた反省が、ないまぜで、

久し振りに、足のじんじんを強く感じたことでした。