TVで、大学生がコロナ禍で学校に行けず、友達に会えず、
オンライン授業ばかりで、鬱っぽくなっている、と言っていた。
おそらくネットワークは無線LANで繋いでいるだろう。
それは仕方ないかもしれない。
スマホで健康被害を感じなければ、高周波に無防備だろうから。
ただ。
電場はカットして欲しい。
電場は体に溜まると、鬱っぽくなる。自律神経を乱す。
パソコンの電場カットは簡単だ。(「パソコンの電磁波カット。」参照)
もし、ひとり暮らしのワンルームマンションだったら、
狭い部屋に、電化製品がずらりと並んでいるだろう。
プラグはコンセントにずっと差し込まれたままで、電場は出っぱなしだ。
距離を置ければいいけれど、ワンルームだと、そうもいかないと思う。
せめて寝る時は、電場を浴びないように工夫をして欲しい。
布団の中でスマホはNGだ。
ブルーライトは、やはり、自律神経を乱すし、睡眠障害を招く。
若い時は、徹夜もできた。
自然治癒力が働いて、傷付いた細胞を修復できたからだ。
でも、それは、これほどの電磁波やオンラインネットワークに囲まれていない時代だった。
現代は、日々の暮らしで、どれほどの細胞が傷つくのか、誰も経験値を持たない。
若い人たちには、健康で生き生きと、若さを謳歌して欲しいと思う。
住まいの環境が原因で鬱にならないよう、心から願います。
実家から持ち帰った、蓋付きの器。
取っ手と、中にも鳥がいて、うっとりするくらい可愛らしい。
漬物や梅干を入れていたら、近頃、灰皿と知った。
高齢の知人が、煙草は文化、と言っていた。納得かも…です。(そういう時代もあった、という意味で)
