若者の鬱と器のこと。 | アーシングエブリナイト

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10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

TVで、大学生がコロナ禍で学校に行けず、友達に会えず、

オンライン授業ばかりで、鬱っぽくなっている、と言っていた。

おそらくネットワークは無線LANで繋いでいるだろう。

それは仕方ないかもしれない。

スマホで健康被害を感じなければ、高周波に無防備だろうから。

ただ。

電場はカットして欲しい。

電場は体に溜まると、鬱っぽくなる。自律神経を乱す。

パソコンの電場カットは簡単だ。(「パソコンの電磁波カット。」参照)

もし、ひとり暮らしのワンルームマンションだったら、

狭い部屋に、電化製品がずらりと並んでいるだろう。

プラグはコンセントにずっと差し込まれたままで、電場は出っぱなしだ。

距離を置ければいいけれど、ワンルームだと、そうもいかないと思う。

せめて寝る時は、電場を浴びないように工夫をして欲しい。

布団の中でスマホはNGだ。

ブルーライトは、やはり、自律神経を乱すし、睡眠障害を招く。

 

若い時は、徹夜もできた。

自然治癒力が働いて、傷付いた細胞を修復できたからだ。

でも、それは、これほどの電磁波やオンラインネットワークに囲まれていない時代だった。

現代は、日々の暮らしで、どれほどの細胞が傷つくのか、誰も経験値を持たない。

若い人たちには、健康で生き生きと、若さを謳歌して欲しいと思う。

住まいの環境が原因で鬱にならないよう、心から願います。

 

実家から持ち帰った、蓋付きの器。

取っ手と、中にも鳥がいて、うっとりするくらい可愛らしい。

漬物や梅干を入れていたら、近頃、灰皿と知った。

高齢の知人が、煙草は文化、と言っていた。納得かも…です。(そういう時代もあった、という意味で)