コロナ禍のテレワークで、肩こりに悩む人が増えた、と報道番組で言っていた。
同じ姿勢でいたら、血流もリンパも滞る。
端末の画面からブルーライトは浴びているし、
ネットワークを無線で繋いでいたら、高周波も浴びている。
体に良いことはあまりなさそうだ。
携帯基地局の高周波で、健康被害を訴える住民の多い地域の整骨院の先生が、
患者さんは、みんな肩こりがひどく、みんな同じようながちがちに固まった肩をしている、と言っていた。
スマホをよくいじる若い人からも、肩がこる、と聞いたことがある。
脳と目を使えば、当たり前に肩がこるけれど、
新しい生活様式でテレワークが日常化するとなれば、
疑わしい負の環境因子からは距離を置いた方がいい、と思う。
ネットワークは有線で繋いだ方がいい。
それが不可能ならば、ルーターに高周波をカットするシートを、
微調整しながら(繋がり具合をみながら)かぶせて、出力を抑えるのも手だ。
調理用のステンレスのザルをかぶせてもカットできる。(ザルを持ち上げながら微調整)
肩こりがひどい方は、試してみて下さい。
ネットワークの環境は、子供にも影響する。
電波が蜘蛛の巣状に飛び交う家が、子供の発育に良いとは思えない。
コロナ禍。
誰もが、鬱々とストレスを溜めている。
負の環境因子が、見逃されやすい。
気が付かないで、時間が経って、なかったことになるならいいけれど、
確実に健康を蝕んでいる、ということもある、と思う。
