古いタオルで雑巾を作る時、ミシンなら、あっという間だ。
準備して縫い上がるまで15分かからないかもしれない。直線縫いだし。
でも。
私は1時間かけて、ちくちくと手縫いで仕上げる。
ミシンの電磁波は凄まじい。
縫っている時は、頭がミシン本体から離れるので、さほどダメージは感じないが、
糸調子をみたり、糸が切れたり、布の厚さを考えないから針が折れたり、と、
ミシン本体に頭をくっ付けている時間が結構長い。
その時は、ミシンが止まっているから、磁場はなく、
電場だけの被曝だが、これが直近の精米機並みの数値だ。
この家に越して間もなく、ミシンで小さな窓のカーテンを作った。
作り終わってしばらく、頭がくらくらして動けなかった。
もう使わない!と思ってクロゼットにしまい込んだ。
が。
ステイホームで、近場をうろうろする日が続き、
新しい「近場バッグ」が欲しくなった。
実家の片づけで、刺し子の布を持ち帰っていて、
バッグに丁度いいかも、と常々思っていた。
3年間、電磁波カットの家に住み、
電磁波という負の環境因子の大幅削減で、就寝しながらのアーシングの効果も顕著だ。
その証拠に、スマホがいじれるようになった。(通話はまだ苦手)
試してみよう。
と、ほぼ、3年ぶりにミシンを引っ張り出した。策もあった。
ミシンのプラグは節電スイッチに差し込む。
色んな事情でミシン本体に頭を寄せる時には、節電スイッチをオフにする。
コンセントを抜いた時と同じ状態になり、電場ゼロだ。
そして、ミシンを動かす時、再びスイッチをオンにする。
これを繰り返すこと約1時間。
新しい近場バッグが縫い上がった。
脳のダメージもなし。嬉しい。
ミシンに節電スイッチお薦めです。
ミシンの作業中、頭が痛い(重い)人は、お試しください。
そうそう。
節電スイッチのプラグは、コンセントに逆さに差し込んだらダメです。
電源のオンオフに支障はなくても、電場カットのオンオフが逆さになったりします。
節電スイッチの裏側に製品説明の刻印があったりするので、上下の目安にできます。
