ミシンの電磁波カットと刺し子バッグ。 | アーシングエブリナイト

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

古いタオルで雑巾を作る時、ミシンなら、あっという間だ。

準備して縫い上がるまで15分かからないかもしれない。直線縫いだし。

でも。

私は1時間かけて、ちくちくと手縫いで仕上げる。

ミシンの電磁波は凄まじい。

縫っている時は、頭がミシン本体から離れるので、さほどダメージは感じないが、

糸調子をみたり、糸が切れたり、布の厚さを考えないから針が折れたり、と、

ミシン本体に頭をくっ付けている時間が結構長い。

その時は、ミシンが止まっているから、磁場はなく、

電場だけの被曝だが、これが直近の精米機並みの数値だ。

 

この家に越して間もなく、ミシンで小さな窓のカーテンを作った。

作り終わってしばらく、頭がくらくらして動けなかった。

もう使わない!と思ってクロゼットにしまい込んだ。

が。

ステイホームで、近場をうろうろする日が続き、

新しい「近場バッグ」が欲しくなった。

実家の片づけで、刺し子の布を持ち帰っていて、

バッグに丁度いいかも、と常々思っていた。

3年間、電磁波カットの家に住み、

電磁波という負の環境因子の大幅削減で、就寝しながらのアーシングの効果も顕著だ。

その証拠に、スマホがいじれるようになった。(通話はまだ苦手)

試してみよう。

と、ほぼ、3年ぶりにミシンを引っ張り出した。策もあった。

ミシンのプラグは節電スイッチに差し込む。

色んな事情でミシン本体に頭を寄せる時には、節電スイッチをオフにする。

コンセントを抜いた時と同じ状態になり、電場ゼロだ。

そして、ミシンを動かす時、再びスイッチをオンにする。

これを繰り返すこと約1時間。

新しい近場バッグが縫い上がった。

脳のダメージもなし。嬉しい。

ミシンに節電スイッチお薦めです。

ミシンの作業中、頭が痛い(重い)人は、お試しください。

そうそう。

節電スイッチのプラグは、コンセントに逆さに差し込んだらダメです。

電源のオンオフに支障はなくても、電場カットのオンオフが逆さになったりします。

節電スイッチの裏側に製品説明の刻印があったりするので、上下の目安にできます。