窓を開けて風通しを良くすると、ぐっと体調が良くなる人がいる。
単に、季節を感じるとか、さわやかだとか情緒的な話ではない。
私もそのひとりだ。
家電の電磁波カットの工夫をして、毎晩アーシングをしても、
暖房器具の電源を切る季節というのは、ダメージが減り、開放感がある。
また。
今の時代、家の中の「モノ」は、温度の上昇や摩擦で、知らず知らず、
体にたまるとよくないものを発生している。
自然の風は、それらをのせて、外へ抜けてくれる。
ただ。
家を短時間でも空ける時は、窓を閉める。
野焼きや農薬散布が、予告もなしに行われるからだ。
これは、田舎暮らしの盲点だった、と痛感している。
以前、留守中に、隣の空き地に除草剤を大量に撒かれたことがあった。
知らずに被曝し、漠とした不快感と頭痛に苦しんだが、
即行、アーシングをして、症状が治まった経験がある。
(居間の導電性シートを使ったアーシング)
これは、目から鱗だった。
化学物質も電磁波と同じ負の環境因子で、体内に活性酸素を増やす。
アーシングは、大地から抗酸化物質の自由電子を、体内に取り込むことで、
体内で起きた炎症を修復してくれる。
この出来事があって、化学物質過敏症の人にもアーシングを薦めている。
もっとも。
電磁波に過敏な人は、程度の差はあれ、化学物質にも過敏だ。
過敏症の人は、よく眠れない、という人が多い。
導電性シートを使った就寝しながらのアーシングは、質の良い睡眠をくれる。
よく眠れる。ということは、体の炎症が修復していることの裏付けだ。
慢性炎症を抱えている人ほど、アーシングの効果を実感してもらえる。
私がそうだったが、アーシングを続ければ、
心と体の軸が、本来のあるべき場所に戻っていくのを体感できる。
