過敏症の人とアーシング。 | アーシングエブリナイト

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10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

窓を開けて風通しを良くすると、ぐっと体調が良くなる人がいる。

単に、季節を感じるとか、さわやかだとか情緒的な話ではない。

私もそのひとりだ。

家電の電磁波カットの工夫をして、毎晩アーシングをしても、

暖房器具の電源を切る季節というのは、ダメージが減り、開放感がある。

また。

今の時代、家の中の「モノ」は、温度の上昇や摩擦で、知らず知らず、

体にたまるとよくないものを発生している。

自然の風は、それらをのせて、外へ抜けてくれる。

 

ただ。

家を短時間でも空ける時は、窓を閉める。

野焼きや農薬散布が、予告もなしに行われるからだ。

これは、田舎暮らしの盲点だった、と痛感している。

以前、留守中に、隣の空き地に除草剤を大量に撒かれたことがあった。

知らずに被曝し、漠とした不快感と頭痛に苦しんだが、

即行、アーシングをして、症状が治まった経験がある。

(居間の導電性シートを使ったアーシング)

これは、目から鱗だった。

化学物質も電磁波と同じ負の環境因子で、体内に活性酸素を増やす。

アーシングは、大地から抗酸化物質の自由電子を、体内に取り込むことで、

体内で起きた炎症を修復してくれる。

この出来事があって、化学物質過敏症の人にもアーシングを薦めている。

もっとも。

電磁波に過敏な人は、程度の差はあれ、化学物質にも過敏だ。

 

過敏症の人は、よく眠れない、という人が多い。

導電性シートを使った就寝しながらのアーシングは、質の良い睡眠をくれる。

よく眠れる。ということは、体の炎症が修復していることの裏付けだ。

慢性炎症を抱えている人ほど、アーシングの効果を実感してもらえる。

私がそうだったが、アーシングを続ければ、

心と体の軸が、本来のあるべき場所に戻っていくのを体感できる。