スプレー缶とPM2.5。 | アーシングエブリナイト

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10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

長年のイソシアネートの被ばくで慢性過敏性肺炎と診断されたMさん。

私は、年末に、家にあった空のスプレーにセスキ炭酸ソーダを水で薄めたものを入れ、

換気扇掃除に勤しんだ、と自慢げに話した。

Mさん「スプレーは、屋内で発生するPM2.5の発生源だよ」

私「へ?スプレー缶じゃないですよ。100均のプラスチックのポンプ式スプレーですよ」

Mさん「とにかく。細かな粒子は、肺疾患の患者にはよくないの!」

ここで素直に、反省したら良かった。

この粒子の大きさなら、万が一、吸い込んでも大丈夫。

という認識があって使っていたわけではないのだから。

手が汚れなくて便利だから。それだけで安易にスプレーを使っていたわけだから。

なのに。

さらに言ってしまった。

私「これって、塩素系の洗剤より安全みたいですよ」

Mさん「誰が言ったの?パッケージに載ってることを僕は全く信じないよ」

完全に怒らせてしまった。

Mさんは、営利主義の企業とその企業の広告料欲しさに、

真実を報道しないメディアにうんざりしている。

 

トイレの消臭スプレー、制汗スプレー、日焼け止めスプレーなどのスプレー缶からは、有害な微粒子PM2.5が噴射される。

使用時は、顔から何十センチ離して、吸い込まないように、という注意書きがある。

指で押すだけで、肺にまで届く微粒子をまき散らすスプレー缶は怖い。

もっと怖いのは、指で押す時の、人の安易さだ。

肝に銘じたい。