屋内配線の電磁波カット・2。 | アーシングエブリナイト

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10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

アーシング生活を始めて、私は、電磁波の電場が体に溜まると、

やる気が起きず、怠け者になる、その状況に、いらいらし、気が沈む、

というパターンを踏むことに気付いた。

三種の禁器で体感した電場の怖さも、大きな裏付けとなった。

 

暮らしの中で、思いつくまま、電場カットを始めてみた。

が。

それでも感じる居間にいる時の身の置き所のない、そわそわイライラ感。

壁の向こうの配線からの電場ではないか、と疑念を抱くようになる。

 

Dさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)は、私のような女性が多いと言った。

電場に限らず、原因は特定の家電の磁場かもしれないし、無線LANかもしれないと。

化学物質のこともある、と。

でも、それは入り口に過ぎず、いずれ、あらゆる電磁波や化学物質に敏感になってしまうと。

なぜなら。

原因が「家」にあることを知らず、「家」に引きこもり続けてしまうことで、免疫力が低下してしまう。

結果、あらゆる病気を引き寄せてしまう、と言った。

私も、就寝しながらのアーシングを習慣化していなかったら、100%同じ道を歩いていただろう。

 

前置きが長すぎたが、私はマイホームの屋内配線の電磁波対策をDさんにお願いした。

以下は、Dさんの我が家の施工事例の書面から抜粋している。

 

従来、屋内配線に使われる電線は、塩化ビニールで保護されたビニールシースケーブル(VVF)である。しかし、これでは電磁波カットはできない。今回のモデルハウス(我が家のこと)では、国産のシールド付きの電線ケーブルを使った。電線の周りを軟鉄の薄いテープで巻いており、アース線も組み込んでいる。これをアースすることで、電場が除去できる。磁場も通常のVVFの3分の1ほどに減らせる。

とある。

 

我が家の配線工事は、すべてこのケーブルで施工した。

ほぼ、壁の向こうから電場が発生することはない。

ほぼ、と言ったのは、『魔の壁』のインターホンやコンセントなどの配線工事は、電線周りの軟鉄テープを剥いで、施工するので、電場が発生してしまう。(電磁波シールドメッシュの使用で解決済み)

家の中でコンセント周りは、同じ理由で電場が発生するが、場所は限定されている。

少し距離を置けば問題ない。

 

この家に住んで2年が経つ。

鬱っぽい気分になったことはない。電場が体に溜まらないからだ。