我が家の照明はすべて白熱電球だ。
電気代は高いし、寿命は短いし、いいとこなしかもしれないが、私には向いている。
頭が痛くならないし、白熱電球の下だと、物事に集中できる。
もちろん。
電化製品なので、電磁波がゼロではないが、測定値の値はうんと低い。
50cmの距離があれば、問題なしだ。
ただ。
白熱球は熱いので、1メートルの距離は必要かな。と思う。長い作業の時には。
一方。
蛍光灯やLEDの下では、生あくびばかり出て、物事が進まない。
距離があって、電磁波測定器の値が数値的にOKでも、、この白い明かりは苦手だ。
暖色もあるが、やっぱりだめ。
脳が嫌なものを感知するんだと思う。
電磁波過敏症の人で、白熱灯は好きでない、という人もいる。
照明は、脳とからだが楽なものを自分で選べばいいと思う。
Dさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)によると、照明の電磁波の測定は難しい、と言う。
低周波と高周波の間の周波数の電磁波も出ていて、メーカーによっても、製品別でも随分違うらしい。
ただ。
LEDの調光機能のある製品は、特に複雑な電波を出しているので、光源と頭の近い勉強机では使わないようにアドバイスしている、と言う。
子供の勉強机に付いているライトは、とても子供の頭に近い。
検索すると、LEDの調光式だったりする。
この灯りの下で何年も勉強する。わけだ。
私が親だったら、このライトがきっかけで電磁波過敏症になるリスクを想定して、この机は選ばないだろう。
自分の体は自分で守る。
でも。
小さな子供の体は親が守って下さい。
