家猫は知っている。 | アーシングエブリナイト

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10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

ひどい肩こりに悩んでいた友人に、「慢性炎症に効くよ」と、私と同じ導電性シートを使ったアーシングを勧めたことがある。

数日して、手紙が届いた。「効果あり」の便箋と一枚の写真が同封されていた。

彼女の家猫が、シートの上で気持ちよさそうに伸びている。

「シートの上から離れない」とのこと。

土を知らない家猫君も、ゼロボルトの楽チンさがわかるんだね。

 

電気コードの上を歩いたり、電化製品の横で寝ていたり、小さな背の低いペットは、家の中で電気をため込んでいる。人間と同じで、慢性炎症の原因です。

 

それと。

彼女の家は遠く、アーシング設置に立ち会えなくて、少し不安だった。

一番確実な土にアース棒を打ち込むやり方だったが、以前、ある家で、土の下がコンクリートで、十分なアースが取れなかった例があったのだ。

でも。

家猫が、シートの上で伸びているのを見て、安心した。

動物は、一番確かな測定器だから。