はじまり。 | アーシングエブリナイト

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

昔、日記を書いていた。

そのうち、「自分に報告する」ことが、鬱陶しくなった。

気持ちの経過は、どうやっても正直な言葉にならない。

この葛藤が「無駄な苦しみ」に思えて、止めたんだと思う。

 

今は少し違う。

自分を距離を置いて眺めることができる。大人になったということでしょう。

書いて苦しいことは書かなくていいんだよ、と自分に言える。

曖昧な言葉を使うことの旨みも知った。これは、大きい。