ここ、十日間くらいは小田原駅近くで仕事なので久しぶりに大稲荷神社にお詣りしました

この神社については以前色々書いたので、詳しくは省きますが、小田原城の姫君が狐の霊夢を見て、それにより小田原城の鬼門に稲荷神社を建てて守護としたとゆうところですかね……

仕事しながらずっと挨拶に伺いたかったのです

それでなくともつい先日、鵠沼伏見稲荷神社にお詣りしたのに、私のお膝元で挨拶に来ないつもりか⁉とか言われている気がして(笑)……そんな訳はないのだけど、ここにも色々縁があるので、まあ、知人の家の近くで仕事してるのにちょっとくらい寄りなさい的な……

で、例によって鳥居を潜ります

実は丘の上まで行かなくとも一の鳥居潜った右手に社務所があるのです

私は利用した事はないのだけど、多分ここでも御守りはお分けしてくれると思います

何故こんな事言ったかと言うと、社務所から年配の御婦人がこちらを見ていたからで……目が合ってしまった……

でもまあ、その視線を遮断しつつ、参道の階段を登ります

いやあ……いい狐……以前より修復されて綺麗になってる気がします



反対側の鍵を咥えたのも撮ったはずなのに……画像がない

毎回不思議な事がここでは起こります



最初の手水舎

ここは愛宕神社の(とゆうわけでもないのだろうけど)手水になるのかな?

コロナ禍、柄杓はやはり撤去されているがちょっと驚きの光景が……



雅ですね……

さて、ここの愛宕神社は実は都内の愛宕神社が火事にあった時に色々持っていって移築したくらいの格の高い愛宕神社(だったかな……以前宮司と話した時は確かそんな内容でした)

で、もうひとつの手水舎と愛宕神社の本殿を写した画像が無い……

ここでは毎回不思議な事が起こります……

見たい方は大稲荷神社の以前の記事を御覧下さい

彫刻とか江戸時代の職人技がすごいのなんのって……

で、愛宕神社の先に大鈴稲荷神社が……



実は以前は何の稲荷か判らなかったのですが、今回、社名の書かれた物が……



この社の中には大きな白狐のカラーの像が2体納めらています

写したかったんですがね……

この大鈴稲荷神社の手前には医薬稲荷神社もあるのですが……色々撮れなかった理由があります



大稲荷神社の拝殿を撮影しようとしてたら二の鳥居の土台にこんな張り紙が……



境内撮影禁止

何故⁉

何かあったのでしょうか?

どちらにしてもこれを見てしまった以上、このまま撮影するのは心穏やかではない……

兎に角お詣り

この大稲荷神社は大稲荷神社拝殿に一番最初にお詣りしたいのがセオリーですが、まずは左手の田中稲荷神社にお詣りします

宮司さん自らが語っていましたが、この神社は田中稲荷神社が大元なのです

なので田中稲荷神社にお詣り後、大稲荷神社拝殿にお詣りします

以前セオリー通り拝殿後田中稲荷神社にお詣りしたところ、妖気とゆうか違和感とゆうか、もやもやした気持ちになった事があり、宮司の言葉で謎が解けたのです

さて、沢山ある屋敷神も未だ祀られておりました

色々テンション上がりましたが、昼休み中な事もありゆっくりも出来ず、境内を出ます

一の鳥居を抜けて小田原駅方面へ向かうと満願弁財尊天があります

お寺の敷地なので神社じゃなく尊天なのかな?



大稲荷神社は鈴緒が下がってましたが、ここはまだコロナ対応で巻き上げてありました



鰐口と鈴、両方あるみたい……

弁天様にも色々御縁があるのでお詣り

さて、丁度小田原新幹線駅前に道標の様な柱があるのを発見



史跡愛宕神社跡?



台地の上とあるが、昔はこの駅前台地の上にあの愛宕神社があったのだろうか?

また、謎が……(笑)

今度宮司に聞いてみましょうかね



北条氏の像が鹿と一緒に駅前で出迎えます(鹿もブロンズ像ですよ・笑)

で、この小田原新幹線駅には箱根ベーカリーがあって、九頭竜神社の月次祭で配られる御神水で作られた『龍神あんぱん』を購入出来ます

月次祭に中々行けない方、あのあんぱんを召し上がりたい方は御試しを……





スピルバーグが関係してる映画制作会社アンブリンが制作したホラー映画です

で、アンブリンなので(なのか⁉)血とか一切無し

ニンジン切っててそのまま指切って「ヒィー!」みたいな嫌な残酷なシーンとかも一切無し(笑)

ひたすら怖い……

痛いシーンとか本来ホラーに要らないんだよ‼……とか言ったらスラッシャー映画好きな方に怒られてしまいますが、私も『ヘルレイザー』とかクライヴ・バーカー物好きだし『ハロウィン』とか好きだし(ジェイミー・リー・カーティスがカムバックした新作2作はレビューしてないけどしっかり見てます・笑)『13日の金曜日』6・7・8とか好きだし(笑)……まあ、そんな事はどうでもいいけど……

主人公はオリヴァーとゆう自閉症の男の子

と言いたいんだけど、母親のサラや父親もちょっとしか絡まないけど、まあ家族みんなが主役

流石はアンブリン

ETは伊達じゃない



少年オリヴァーは普段から言葉を話せない(上手く発音出来ない)のでスマホの音声アプリを使用して会話をする

そして、テレビでもスマホでも『スポンジ・ボブ(パンツは四角)』のアニメを見るのが大好き

ところがある日、勝手に『ラリーはひとりぼっち』(だったかな?)な絵本のアプリが表示されているのを見つける

ページをめくっていくと部屋の電気が消え、何かが近くにいる気配がして怯えるオリヴァー

悲鳴を上げてパニクるオリヴァーの元に跳んで来た母親のサラは気のせいだと一緒に眠る

が、それは気のせいではなく、怪奇な現象の始まりだった……



スマホやタブレットなどを使用した新たな童話?ホラーです

ラリーが何故生まれたのか⁉

そして最後の方では母の愛に思わず泣きそうになりました

ひたすら怖くて上手い、そして最後は涙まで誘う(人によっては不気味だと思うかも知れません)流石はアンブリンと言わずにはおれません(笑) 

良家の婦女子でも大丈夫なホラー(ゴーストバスターズ・アフターライフほどじゃないけど)だと思います

ま、童話は怖いものなのでこのくらいで丁度良いのではと私的には思います


先程急に思い立ち、辻堂の鵠沼伏見稲荷神社へお詣りに向かいました

それで、夏に混んでる海岸沿い134号線を車で向かっている途中で毎回どうせならお祓いしようとゆう気持ちになってしまう

で、社務所でお祓いのお願いをして、待合室



ここの待合室も去年に報賽のお礼参りに訪れて以来



稲荷神?



何か由来のある縁起の人形みたいですね

以前は待合室に茶虎の猫が出迎えて接待してくれたけど最近見かけない……

暫く待つと神職の方(権宮司?)が準備が出来たと声をかけてきます

神前に出てお祓い

榊を捧げます

鈴の音が心地好い

お祓いの後、神職の方と幾らか会話 

社務所で家族に御守りを分けて頂こうと赴くと……



猫ちゃん居ました(笑)

社務所で涼んでいたのね(笑)

御守りを入手すると御神水をポットに汲んで一通り神社でやりたかった事は終了

帰りはもう清々しい

夏越しの大祓えの茅の輪も潜れないほど最近神社にお詣り出来なかったので精神的にも満たされました

134号線も帰りは順調にスイスイ

良いお詣りでした