リフレクソロジー(足つぼ)を無料で学べるブログ

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リフレクソロジー、足ツボで健康になりたい方、セラピストを職業にしたい方、アロマにもご興味のある方、是非このブログをお役立てください。

おはようございます。リフレ今澤です。



耳の大きい人は長生き



そんな噂を聞いた事はありませんか?


この事は東洋医学と関連付けできます。



耳というのは、五行説の中で「水」の要素に含まれます。

「水」というのは東洋医学の中で、生命の源、免疫力といったものを表すのですね。



その他に、「水」は、腎臓、骨、髪などとも関連付けられています。





老年期になって起こりがちな事を思い浮かべてみましょう。

まず、腎臓に関連するところだと、頻尿、失禁など、

に関連するところだと、骨のもろさ、骨粗しょう症など、

に関連するところだと、抜け毛、白髪など。

そして、も遠くなります。

それぞれはお互い同じグループに所属するだけに、つながりも深く、特に腎臓と耳はその形までが、どこか似通っています。






似た者同士である腎臓と耳ですから、耳が大きければ腎臓も大きい。

そして、

これらは生命の源、免疫力といったものを表す五行説の「水」の要素です。

こういったところから、耳の大きい人は長生きという事がいわれているわけですね。

 

足裏にある反射区でいうと腎臓反射区はこちら。





ここを押して痛がる人は生命力が落ちている証拠かもしれませんよ。

 

定期的に刺激しましょう。

 

 

 

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おはようございます。リフレ今澤です。

雑誌やネットでしばしばダイエットに効果的として紹介されている反射区があります。


甲状腺反射区です。

甲状腺は、代謝を促進する甲状腺ホルモンを分泌しています。



ダイエットに挑戦しても、代謝が悪いと痩せにくいとよくいいますよね。

余談ですが、私は高校生の頃に体重80キロから65キロくらいまでにダイエットを成功させた事がありました。
期間も3〜4ヶ月の間にです。

やり方としては、朝昼晩の食事は普通にしっかり摂ったうえで、間食は摂らない。
そして、ジョギングをするという簡単な方法でした。

この時の短期間でのダイエットの成功は、若さ故に代謝が盛んで痩せやすい体になっていたからこその面もあったと今になっては思います。

代謝は年齢と共にどうしても衰えてしまうもの。

それに加え、代謝の程度が正常である事も大切です。

程度が盛んすぎるとパセドウ病、その逆は橋本病という病気になってしまいます。

ダイエットに限らず、体の代謝を正常に保つというのは生きていくうえでもとても大切な事なのです。


代謝と深い関係にある甲状腺の反射区はこちらです。




甲状腺ホルモン分泌の司令塔となる、脳下垂体反射区は頭部反射区内にあります。





それぞれのセルフリフレクソロジー法のご紹介です。

まずは頭部反射区を人差し指の第二関節を使って刺激します。


母趾をしっかり支え、できれば接触面を回転させながら刺激しましょう。


次は甲状腺反射区です。


足の親指(母趾)と人差し指(示趾)の骨と骨の間を縫うようにして、人さし指の第2関節で押し滑らせます。

この時も、手首のひねりで接触面を回転させながら刺激していくのがポイントです。
それから、甲側から支えている手の位置も重要です。

詳しくは動画をご覧になってみてください。

左足、右足とそれぞれ別のアングルから見れます。

細かい動きもご確認いただけたらと思います。


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おはようございます。リフレ今澤です。

今回は緊張しいの方におすすめの反射区のご紹介です。

足の親指は頭部および脳とつながっている。


その事に関して前回記事にてご紹介しました。

同じ指でも、今度は指の内側。


(ピンク色部分)

ここにはまた別の反射区があります。

ここをこんな感じで刺激してみてください。
手の人差し指の側面をピンク色部分に当て、






上に擦り上げるように押しすべらせます。

この時、痛くありませんでしたか?

人によって痛みの度合いは様々ですが、過去にお客様でここを飛び上がるくらいに痛がった方がいました。

この方は舞台役者をされているという方で、施術の前日も皆で稽古をされていたそうです。

緊張しいで本番中にセリフを噛んでしまう事もしばしばあるそうで、稽古も毎回緊張の連続だそうです。

そんな方の足の親指の内側を刺激すると飛び上がるように痛がった。

これは何故でしょう?

実はここは三叉神経の反射区になっています。

三叉神経といっても聞き慣れない方がほとんどだと思います。

三叉神経とは、

顔の触覚痛覚などを脳に伝える神経です。

顔面だけでなく、口の中や鼻の中の感覚も脳に伝えています。

話を戻しましょう。

緊張しいの舞台役者さんが、足にある三叉神経と繋がる反射区を刺激したことで飛び上がるように痛がった。

緊張状態の時というのは、顔がこわばるものです。

あくまで憶測ですが、

顔の筋肉をこわばらせる機会が多かったことで顔の神経にも影響がおよび、対応する反射区にも反応が表れていたのではないか。

そんな風にも読み取れるのではないでしょうか。

逆に考えると、反応の出ている三叉神経の反射区をほぐしてあげることで顔のこわばり、さらには緊張しいも改善する可能性があるのではないか。

そんな事を考えながら施術させていただいた記憶があります。

後日、この方から出演舞台にご招待いただきました。

リフレクソロジーの効果が関係していたかどうかは定かではありませんが、セリフを噛むこともなく、晴れやかな表情の演技を見る事ができました。

この方と同じく緊張しいの方、

緊張で顔をこわばらせるのが習慣になってしまっている方、

是非、三叉神経の反射区を




揉んであげてください。

おまじないのような気持ちでも揉むのもありでしょう。

手のひらに人という字を3回書いて緊張をほぐすというのがありますよね。

あれと比べると足ですから、人前ではやりずらいでしょう。

ですので、緊張する日の前日、寝る前などにお家で是非やってみてください。

揉み方動画▼






 

 

 

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おはようございます。リフレ今澤です。

無意識のうちに頭を使い過ぎている。


ストレスが多い。


よく眠れない。


そんな方は、

ここが硬くなっているかもしれません。

 



頭部および脳の反射区です。


ここを押しても弾力性がなく、

硬くなっている方は、

よくほぐしてあげましょう。


今回は自分自身の足に

より手軽にできる

サムウォークでの

セルフリフレクソロジー法のご紹介です。


指の付け根から

指先に向かって刺激していきます。




爪側に支える手を添え、

(左足の場合は左手)
 

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サムウォークで刺激を与えていきます。

サムウォークとは、


Thumb(親指)、

Walk(歩く)

の言葉通り、親指が歩くような動きで足裏に刺激を与えるテクニックです。


親指を立てる、

寝かせる

この2つの動きを行いながら指を進ませていきます。

爪が当たらないようご注意ください。


 

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外側から内側まで指を移動させながら

まんべんなく。

添えている側の手に向けて、

圧をかけるイメージで行うのがコツです。


通常は3回程、

硬い方は5回程を目安に

繰り返し刺激してみてください。




 

 

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電話、LINE、ネット検索、

You Tube、各種SNS、

Kindle本と趣味の範囲でも

これだけスマホひとつで楽しめ、

仕事関連の事もスマホで済んでしまう。

私の場合でしたら、

ホームページの編集アプリや、

アクセス解析ツールのGoogleアナリティクス、Google広告、

それからこのブログのアプリと、

全てスマホで済ませられてしまいます。

もちろん便利は便利で助かっていますが、

首に負担がかかるのが一番のネックですよね。

※意図的に首とネックを

かけたわけではありません 笑

これ自体も首に負担をかけて

読んで下さっているあなた、

ここをよく刺激してあげてください。

まずは頚椎反射区


左足の場合

右手親指と人差し指で母趾の付け根を

つまむように持ち、

反射区に左手親指の第一関節当てて

押し滑らせます。

この時、支えになっているのは、

つまんでいる右手の親指、人差し指です。


メインは支えている側

くらいの気持ちでしっかりと支えながら

刺激するのが良い刺激を与えるコツです。

 

ちなみに下の写真のように支えになる指が

刺激部分から離れていては感触が

全く変わってしまいます。


続いて、首反射区です。


左足の場合

今度は支える側の手が逆になります。

 

左手親指と人差し指で母趾を

つまむように持ち、

首反射区を矢印の方向へ刺激していきます。

右手親指を足の側面に添えて支えながら

人差し指の第二関節を回転させながら

刺激してましょう。

指を痛めるのを防ぐ為、

ご自宅にあるもので良いので

スキンケアクリームなどのクリームをつけて

行うと良いでしょう。


もしくはお風呂の時に石鹸、ボディーソープなどをつけながらでも!


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おはようございます。リフレ今澤です。


足裏の中で最も小さく

目立たない反射区があります。


胆嚢反射区です。






胆嚢には肝臓で作られた

胆汁をためておく働きがあります。

胆汁は食事の後に十二指腸に送られます。


・胆汁=脂肪を消化する為に必要な液。


・十二指腸=胃と小腸をつなぐ消化管。

その人の指十二本分の長さ

という事に由来。



脂肪を取り過ぎると、

コレステロールが固まり、

石のようになって胆嚢に

たまってしまいます。

これを胆嚢結石といいます。


日本の総人口の

10〜15パーセントが

胆石を持っていると

いわれているんですね。


子供の頃、親戚のおじさんが

体の中に石ができた

というのを聞いて

随分驚いたのを記憶しています。


石っていうと川原に転がっているような

あんな大きな石が体の中に!?

と驚きましたが、実際は

結石の種類にもよりますが

小石くらいのサイズのものが

ほとんどです。


それでも石が体の中にできるなんて

恐ろしいですね。


結石によって腹痛や発熱などの症状が

あらわれる胆のう炎などの

病気もあります。

脂肪の取り過ぎには

くれぐれも注意しましょう!


胆嚢の反射区を刺激していれば

いくら脂肪を沢山摂取しても大丈夫

というわけにはさすがにいきません。


しかし、外からは見えない胆嚢を

反射区を通して常に意識することで

脂肪を取りすぎない、

体の中に石を作らないという意識が

自然と芽生え、

反射区刺激プラス

健康的な食生活で

胆嚢を守ることにつながるはずです。


【胆嚢反射区の刺激の仕方】

胆嚢反射区は、

肝臓反射区と共に刺激します。

つまりこのポイントです。





できれば接触部をローリングさせながら

刺激できると良いですね。



指を痛めるのを防ぐ為、

ご自宅にあるもので良いので

スキンケアクリームなどの

クリームをつけて行うと良いでしょう。

もしくはお風呂の時に石鹸、

ボディーソープなどをつけながらでも!





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おはようございます。リフレ今澤です。


左足の土踏まずにかかるあたり。

 

心臓反射区と脾臓反射区が、

ポン、ポンと続きます。

ピンク 心臓反射区 青 脾臓反射区

先日の記事でも心臓反射区に関して

取り上げたばかりですが、

 

施術を受けて下さっているお客様への

説明が難しい反射区です。

 

改めてまとめておきましょう。

 

○心臓の機能

 

血液を送り出すポンプの機能

 

東洋医学的には精神状態を司る機能も

 

心臓のポンプ機能が低下すると、

心臓から送り出される血液量が減ります。


しかし、人間の体は

なんとか正常な状態を保とうとし、

心臓を大きくする、心拍数を多くする、

手足の血管を収縮させたりするなど

必死に血圧を維持しようします。


しかし、それも長くは続きません。

やがて心臓は疲れ、

さらにポンプ機能は低下していきます。


すると、

足がむくむ、

息切れする、

疲れやすくなる

といった症状が出ててきます。

 

 

○脾臓の機能

 

体の中の薬箱

(具体的には、何かあった時の為に、

細菌やウィルスから体を守る為の

お薬(リンパ球のこと)や、

怪我をした時に傷口をふさいでくれる

お薬(血小板のこと)を

貯えておいてくれている薬箱です。)

 

ちなみに、脾臓の病気に

脾腫というのがあります。

 


脾臓自体の病気ではなく、

ほかの病気の影響によって

起こるそうですが、

脾臓が腫れて大きくなります。


大きくなった分、

お薬も沢山貯えるようになるため、

血液中のお薬が減り、

貧血や出血が起こりやすくなります。

 

このように、心臓、脾臓共に

その機能や状態が、

血液に非常に大きな影響を及ぼす

臓器なんですね。


反射区の場所が近いことからも、

血液をイメージしながらそれぞれを覚え、そして説明できるといいですね!

 


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おはようございます。

リフレ今澤です。


甲状腺の反射区というのがあります。


場所はこちら。



甲状腺といっても何の為の器官なのか、パッとこない方が多いと思います。


実際に、19世紀になるまで

この甲状腺の機能というのは

不明だったそうです。


甲状腺は首の中にあることから、


首の神経を圧迫して

脳への血液量を減少させ、

安らかな眠りを誘う器官だなんて

考えられていた時代もあったそうです。


以後の研究で、

甲状腺は体内の代謝を促進する為の

甲状腺ホルモンが分泌されいる

器官であることがわかりました。


代謝以外の効果で興味深いのは、

甲状腺ホルモンには

頭の回転を良くする効果も

あるそうなんですね。



高齢になると多くのホルモンの

分泌が減ります。

甲状腺ホルモンに関しては

70歳半ばくらいから低下するそうです。


甲状腺ホルモンの減少による

代表的な病気は橋本病ですね。


特に高齢女性に

多い病気といわれています。


予防法としては

バランスの良い食生活が第一です。


それに加え、


過去の記事から、

甲状腺反射区への刺激法も

改めてご紹介させていただきます。


【甲状腺反射区への刺激法】


左足の場合でしたら、

右手で足を支えながら、

左手の親指の第一関節を使って

反射区に沿って刺激を与えていきます。

ここの部分を使います。

こんな感じに刺激を与えていきます。




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是非ご覧ください。

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おはようございます。

リフレ今澤です。

 

こちら、心臓の反射区です。

左足
左足
 

私が施術したお客様でも、

スクールの生徒様や卒業生が

施術したお客様でも、

この心臓反射区を押すと

コリコリしているという例が

割とよく見受けられます。

 

こういった方へは、

施術をしながらでも、

出来るだけ相手から

普段の生活に関する

お話を聞くようにしましょう。

 

と、以前にも記事に書きました。

 

具体的には、

 

 

・食事のバランスが悪い

 

・塩分、糖分、脂肪分を取り過ぎている

 

・運動不足

 

・タバコを吸っている

 

・血縁者に心疾患の患者がいる

 

などの項目に

いくつか当てはまっていて、

尚且つ心臓反射区にも

反応が出ているのであれば

普段の生活を

本気で見つめ直し

改善した方が良いかもしれません。

 

という内容でした。

 

 

これに加え、

今回は東洋医学の観点からの

心臓反射区の見方を

ご紹介しておこうと思います。

 

普段の生活で

心臓に負担のかかるようなことは

していない。

血縁者に心疾患の患者がいない。

 

それだけで心疾患の可能性はないと

断定できませんが、

 

一方でこんな捉え方もあります。

 

東洋医学では、

心臓を含む循環器系全体を

「心」として捉えます。

 

血液の流れもこれに含まれることから、心臓反射区のコリコリを単純に、

血流が悪いと疑う事もできるわけです。

 

また、「心」という言葉の通り、

東洋医学では精神状態も表す

部分ですので、

精神的な悩み、疲れが

ここに表れているという

見方もできます。

 

「心」のカテゴリーには

心臓の他に小腸も含まれます。

 

現代医学の研究によって、

幸せホルモンとも称される

セロトニンの80%が

腸内で作られているということが

発見されたわけですが、

東洋医学ではその関連を

今から1000年以上も昔に

既に見極めていたのでしょうか。

 

西洋医学面でも、

東洋医学面でも、

心臓反射区というのは

その人の状態を見るのに興味深く、

重要な反射区と

いえるのではないでしょうか。

 

 

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おはようございます。リフレ今澤です。


耳の反射区というのがあります。

目の反射区がここ第二趾、第三趾の付け根にあるのに対して、

耳の反射区はこちら。第四趾、第五趾の付け根にあります。

目の疲れを訴える人はよく聞きますが、耳の疲れというのはあまり聞きませんよね。

しかし、歳を重ね耳が聞こえにくくなったというのはよく聞くのではないでしょうか

さて、耳の仕組みについて一緒にお勉強してみましょう。

これが耳の中の構造です。

外部から音として鼓膜に伝わった振動は、

耳小骨という小さな骨を経由して

内耳へと伝えられます。

そして、その内耳を形成する器官のひとつである蝸牛から中枢神経、脳へと伝わり音を認識するわけです。


ちょっと難解な言葉が続きましたが、高齢になると、この中の耳小骨が硬くなったり動きが悪くなったりして音を伝えるのに障害が起き難聴になるケースや、

内耳神経に障害が生じて難聴になるケースなどがでてくるそうです。

補聴器の使用が有効なケースとそうでないケースがあります。

医学的には、老化による難聴は改善が極めて難しいといわれています。

しかし、アメリカのウィリアム医師が医学の常識を破って生み出したリフレクソロジーの力を借りればどうでしょう。

 

どうせもう歳だから無理だと考えず、希望を持つこと自体が脳や体の器官を活性化します。

そして反射区からも活性化されます。


耳の反射区の刺激の仕方はこちらです。

人差し指の第二関節を使って、

耳の反射区部位をこのように刺激します。

 

写真は左足。足の薬指(第四趾)の付け根部位を軽く押してからグリッと少し下向きに回転を加えると良いでしょう。強く押しすぎにご注意ください。

足の小指は内向きになっている方が多いので、左手の親指、人差し指でつまんでから、

同じように刺激を与えましょう。