おはようございます。リフレ今澤です。
人体で香りを感じ取る主役は…
言うまでもなく鼻です。
足裏反射区でいうと、ここが鼻の反射区になります。
右足、左足とそれぞれ同じところに鼻の反射区があるわけですが、たまに生徒様からこんなご質問をいただきます。
「右鼻、左鼻とか関係あるんですか?」
右目、左目、
右耳、左耳はあっても、
右鼻、左鼻というのはあまり聞きませんよね。
ちなみに、右足の目の反射区は左目に関連。
左足の目の反射区は右目に関連。
これは神経が交差する関係で、首から上は左右の関連が逆になるからです。
耳も同様です。
そして、鼻も同様です。
ほとんどの方が気づいていないと思いますが…
鼻は休息をしながら効率よく呼吸をする目的で、左右片方ずつ呼吸をしているそうです。
完全に片方ずつというよりは、メインとサブが切り替わっている感じでしょうか。
個人差はありますが、およそ1〜2時間の周期で左右が切り替わっているそうです。
具体的には、鼻甲介という鼻の中にあるヒダが膨張して片方の鼻を塞いでいます。
我々と長い付き合いの体も知られざる機能が沢山あるものですね。
生き物にとって、ニオイを感じ取る能力は敵や毒から身を守るために重要な能力です。
しかし、現代社会における人間の生活では、
自分の命を狙う獣のニオイを察知する必要はないですし、
スーパーなどでは毒のない食品が簡単に手に入ります。
ガス漏れを察知するなど命に関わる場面もありますが、他の動物と比べたら嗅覚の重要性はだいぶ低いでしょう。
余談ですが、ガスの多くは本来無臭だそうです。
しかし、ガス漏れが起こった場合、気がつかないと危険であるため、都市ガスやプロパンガスではわざと玉ねぎや卵の腐ったような強いにおいを付けているそうなんですね。
強いにおいでなくとも、多くの動物は人間の何倍もにおいを嗅ぎ分けることができます。
例えば、犬の嗅覚は人間と比べて100万倍から1億倍もあります。
他の動物と比べてだいぶ退化してしまっている人間の鼻。
しかし、
アロマなどで香りに癒やされる、
香りで体を良くする
といったことは人間にしかできないことです。
是非、アロマの香りなども楽しみながら鼻の反射区、刺激してみてください。
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