リフレクソロジースクール アメブロ校

リフレクソロジースクール アメブロ校

リフレクソロジー、足ツボで人生を変えたい方、お集まりください。、

こんばんは。リフレ今澤です。


今回は、人差し指の第二関節を使った頭部反射区へのテクニックのご紹介です。


動画をチェック!音が出ます。↓↓



親指と比べ、当たる面積が狭くなる分、鋭利な感覚の刺激となります。


爪の先が相手の足裏に当たりそうになるリスクはない為、親指の爪を隠すのに指がうまく曲がらない方、親指に痛みを伴う方にはこの人差し指ver.をおすすめしています。



動画でご紹介の通り、支えが重要です。

この支え方は一例で、手の大きさなど合わせて別の支えフォームをご紹介する場合もあります。


あなたに合わせたオーダーメイドのマンツーマンレッスンと、卒業後もずっと無料のグループ練習会。




こんにちは。リフレ今澤です。

リフレ塾の卒業生にアンケートを実施しました。

 

今回は、プロ養成コース(フット)を卒業された

神奈川県在住小山さんです。

今澤先生

■リフレ塾を選んだポイントは何でしたか?

 

ネットで今澤先生を拝見した時、穏やかで温かいお人柄が伝わり、「この先生から学びたい」と自然に思えたことがきっかけです。技術だけではなく、人としての在り方まで学べそうだと感じた直感は、受講を重ねる中で確信へと変わりました。

 
卒業生 小山様
今澤先生

■学んだことはどう役に立っていますか?

 

リフレクソロジーの技術はもちろん、寄り添う姿勢の大切さを学べたことが大きな財産です。癒しとは技術だけでなく、相手に安心して身を委ねてもらえる関わりそのものだと感じるようになりました。私のサロンの大切な土台になっています。

 
卒業生 小山様
今澤先生

■受講中のエピソードはありますか?

 

覚えることに不安を感じ、「私みたいな生徒、大変ですよね」と思わず先生にお話ししたことがありました。 その時、先生が「そんなことないですよ。出来るまで、しっかり教えますから」と優しく声をかけてくださり、その一言に大きく救われました。 リフレ塾は、ただ技術を学ぶ場所ではなく、安心して挑戦し、成長できる場所でした。 出来るまで寄り添ってくださる先生の姿勢に何度も励まされ、自信を持って次の一歩へ進む勇気をいただきました。 今澤先生のもとで学べたことを心から誇りに思っています。 これからは、先生から受け取った想いを施術を通してお客様へ繋いでいきたいです。 先生に出会えたことが、私が施術者として歩き始める原点になりました。 本当にありがとうございました。

 
卒業生 小山様
今澤から

身に余るお言葉をいただき、大変恐縮です。

「私みたいな生徒、大変ですよね」と仰った時のこと、よく覚えています。真面目で誠実だからこそ、一つひとつの手技に真剣に向き合い、悩まれたのだと思います。しかし、レッスン序盤の不安な状態から、見違えるほどの変化を遂げられた姿には私も驚きました。その努力はモニターレッスンでの高評価にもしっかりと反映されていましたね。

これから小山さんの施術に救われる人が沢山いらっしゃることでしょう。引き続きの上半身コースのレッスンを含め、これからも精一杯サポートを続けていきます。

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卒業生にアンケートを実施しました。 今回は、プロ養成コース(フット)を卒業された 神奈川県在住M.Sさんです。

■リフレ塾を選んだポイントは何でしたか?

 

マンツーマンで90分しっかりと学べる点に魅力を感じました。自分の理解度や感覚に合わせて丁寧に教えていただける環境に惹かれ、受講を決めました。
また、マンツーマンだからこそ自分の癖や細かな手の使い方まで見ていただけたことで、感覚として落とし込むことができたと感じています。

 

学んだことはどう役に立っていますか?

 

これからの開業に向けての大きな土台になっています。また、家族の身体をケアする中でもすぐに実践でき、日常の中で学びが活きていると感じています。

 
今澤から

肩に力が入ってしまう癖などレッスンの度に着実に修正され、ご自身の努力によってレベルアップしていかれましたね。

モニターレッスンでも、技術面はもちろん、お声がけも含めて毎回しっかりと工夫を凝らされている姿がとても印象的でした。

その積み重ねてきた努力は、開業後も必ず大きな実を結ぶはずです。これからも、お二人の歩みを心から応援しております。

 
 

こんばんは。リフレ今澤です。


耳の反射区というのがあります。

目の反射区がここ第二趾、第三趾の付け根にあるのに対して、

耳の反射区はこちら。第四趾、第五趾の付け根にあります。

目の疲れを訴える人はよく聞きますが、耳の疲れというのはあまり聞きませんよね。

しかし、歳を重ね耳が聞こえにくくなったというのはよく聞くのではないでしょうか

さて、耳の仕組みについて一緒にお勉強してみましょう。

これが耳の中の構造です。

外部から音として鼓膜に伝わった振動は、

耳小骨という小さな骨を経由して

内耳へと伝えられます。

そして、その内耳を形成する器官のひとつである蝸牛から中枢神経、脳へと伝わり音を認識するわけです。


ちょっと難解な言葉が続きましたが、高齢になると、この中の耳小骨が硬くなったり動きが悪くなったりして音を伝えるのに障害が起き難聴になるケースや、

内耳神経に障害が生じて難聴になるケースなどがでてくるそうです。

補聴器の使用が有効なケースとそうでないケースがあります。

医学的には、老化による難聴は改善が極めて難しいといわれています。

しかし、アメリカのウィリアム医師が医学の常識を破って生み出したリフレクソロジーの力を借りればどうでしょう。

 

どうせもう歳だから無理だと考えず、希望を持つこと自体が脳や体の器官を活性化します。

そして反射区からも活性化されます。


耳の反射区の刺激の仕方はこちらです。

人差し指の第二関節を使って、

耳の反射区部位をこのように刺激します。

 

写真は左足。足の薬指(第四趾)の付け根部位を軽く押してからグリッと少し下向きに回転を加えると良いでしょう。強く押しすぎにご注意ください。

足の小指は内向きになっている方が多いので、左手の親指、人差し指でつまんでから、

同じように刺激を与えましょう。

こんばんは。リフレ今澤です。


眼精疲労に関する記事を過去に何回か書いています。

 

以前、怒って眉間にシワを寄せることで目の周りの筋肉が疲れるというケースについても書きましたが、

 

今回はもっと目の奥へクローズアップしたいと思います。

 

目が疲れたなぁと感じている時、

 

具体的には目のどの辺が疲れているのでしょうか。

 

眼球そのものが疲れているとイメージする人もいるかもしれません。

 

しかし実際は眼球ではなく、目のピント調整をしている毛様体筋という小さな筋肉が疲れているんですね。



この毛様体筋は、

 

遠くを見るとゆるみ、近くを見ると緊張状態になります。


スマホの画面などを至近距離を見る場合はさらに緊張状態になります。

 

例えば、肩の筋肉も肩を固めて緊張状態が長く続けばコリコリになりますよね。

 

それと同じで、目が疲れたなという時、目の筋肉もコリコリ状態になっているわけです。

 

反射区でいうと、目の反射区はこちらです。



この目の反射区から、目の状態を読み取る事ができます。

 
 

反射区部位の皮膚がなんとなく分厚い感じがする。


この分厚い感じの方にお聞きすると、必ずといっていいほど目を酷使されているとおっしゃいます。

 

この分厚い感触イコール毛様体筋の疲れ具合ということなのかもしれません。

 

色々な方の足を触っていると、この皮膚の感触の違いがわかってきて面白いですよ。


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こんばんは。リフレ今澤です。


初見の方にご説明しますと、

私は普段、南青山と横浜でリフレクソロジーの専門校を運営しています。


以前、ある生徒様のモニターレッスンがありました。

マンツーマンレッスンにこだわっている当校ですが、私以外の方にも施術をして生徒様に経験値を高めていただくこのモニターレッスン。

今回モニターになっていただいたのは当校卒業生のoさんでした。


oさんとのお話の中で興味深いものがありましたので、ここで共有させていただこうと思います。


卒業後にご自身のお店であるお客様を施術したというOさん。


足の親指のここを刺激した時にすごく痛がったそうです。


(次男の足を拝借)


お話を伺うとこのお客様、顎関節症だったそうなんですね。


押して痛がった親指の部分というのは、

実は上顎、下顎の反射区でした。



施術前に顎関節症の事に関しては全く聞いていなかっただけに反射区とのつながりに驚いたそうです。


一見、顎とは何の繋がりもないような足のこんな場所にこんなに的確に反応が…

反射区理論、本当に神秘的です。


上顎、下顎反射区の刺激の仕方は、


人差し指のココ↓を使って
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反射区周辺で指を押し滑らせます。


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顎に不調がある方、もしくは顎の状態を確認したい方、痛い、痛くないはあくまで参考程度の指標ではありますが刺激してみてください。



こんにちは。リフレ今澤です。


今回は目の反射区の刺激法に関して。

普段からスマホなど見ている時間が長い人は、ついつい気づかぬうちに目を酷使しがち。


ご自身の目の疲れ具合、足裏からも確認してみましょう。


こちらが目の反射区。(ピンク色部分)




刺激の仕方ですが、


▲この構え(親指が下)だと力が入り過ぎやすいです。



▲この構え(親指が上)なら程よい刺激で

尚且つ、目の疲れ具合も

読み取りやすいです。




▲目が疲れている時は

反射区の皮膚が

分厚い感覚があります。



▲ここで反射区の皮膚の

分厚さを感じとります。



動画版はこちらでご確認いただけます。





おはようございます。リフレ今澤です


リフレクソロジーの反射区理論において母趾(足の親指)は頭部および顔を表すとされています。


この中に鼻、上顎、下顎という反射区も含まれていて、こんな感じに当てはめることが出来ます。

画像が見えずらかったら申し訳ありません。

母趾の側面、爪の際あたりに鼻、

その下に口唇の絵が重ねられています。

これをぱかっと左右分けて見ますと、
母趾の側面ですね。ここが鼻の反射区の刺激ポイントということになります。

反射区1つ、1つを覚えていくのが大変だと感じる方、このような感じに視覚的に覚えていくと簡単に頭に入っていくと思いますよ目

左足の場合、右手で母趾をつまむようにして支えて、 左手四指を、右手四指の上に重ねるようにして構えます。


そして、親指第一関節で刺激していく形になります。

上から下一つ方向に刺激するようにしてください。


上から下へ、そして押したまま上へ戻るという形ではなく、

下に下がったら、一度指を離して、

繰り返し上から下の方向へ刺激をしていく形ですね。

爪のきわあたり、反射区の場所に沿ってまんべんなくしてするようにしてください。

 

 

おはようございます。リフレ今澤です。


まずはこちらの絵をご覧ください。


これは何の絵なのでしょうか。

よく見ると、1人がもう1人の足を揉んでいる姿が描かれています。

これは何と、今から4000年以上昔に描かれた古代エジプトの壁画なんですね。

古代エジプトのある医師のお墓に描かれたものです。

医師のお墓に描かれていたことから、この頃から足を揉むという行為が健康療法として行われていたのではないかと推測されています。

記録に残っているものでは、この古代エジプトの壁画が最も古いもののようです。

また、中国医学最古の文献に"観趾法"と呼ばれる足の療法に関する記述があった事も発見されています。

そして、

近代になると、この足の療法がリフレクソロジーとして理論化されます。


ちなみに、Reflexology(リフレクソロジー)という言葉は

反射を意味する「Reflex」 と 学問を意味する「ology」 を合わせて出来た言葉です。

このリフレクソロジー理論の原点を作ったのは、アメリカのウィリアム・フィッツジェラルド医師でした。


医療現場に、まだ麻酔技術が確立されていなかった時代。

ある時、ウィリアム医師は手術中の患者が痛みに耐える為に、ベッドに手や足を押し付けているのを発見しました。




手や足に圧をかける事で痛みが和らぐという事に注目し、その後、手や足への刺激が内臓の機能回復を促すことも解明していきます。

こういった事柄をまとめ、「ゾーンセラピー」という本を出版したり、セミナーまで開始しました。

しかし当初、この理論に興味を示してくれる人はほとんどいなかったそうです。

そのような状況下でも、ジョセフ博士という医師は「ゾーンセラピー」に非常に強い興味を示しました。
彼の妻や助手のユー二ス・インガム女史にも「ゾーンセラピー」の事をこれはすごい理論だぞと、興奮しながら伝えたそうです。(興奮しながらというのは私の推測です。)


すると、インガム女史も「ゾーンセラピー」に大きな興味を抱き、彼女独自に研究を積み重ねたんですね。


そして、その結果、彼女自身のオリジナルの学説を生み出しました。


のちに彼女は「リフレクソロジーの母」として知られることになります。



インガム女史は、彼女独自にゾーンセラピーの研究を重ね、オリジナルの学説を生み出しました。

それはどんな学説だったのか。

このブログを最初の方から読んで下さっている方なら、もうよくご存知かもしれない内容がその学説です。


こちらをご覧ください。




こちらは両足を足裏側から見た絵です。
私が書いた絵でして、見ずらかったら申し訳ありません。

両足には人間の全身の臓器や器官が反映されています。


具体的には、足の親指が頭の反射区、

親指の付け根が首の反射区、

足指の下の部分は肩の反射区、

その下に肺の反射区、

土ふまずのあたりには胃や腸などの消化器官の反射区。

といった具合に、足全体は上から下まで順番に全身がそのまま反映されていると唱える学説です。

これをもっと細かくまとめたのがこちら。



フットチャートと呼ばれるものですね。

フットチャートに示されているのは反射区と呼ばれるもので、ツボとは異なります。

よく足つぼ、足つぼと言われますが、実はこれは間違った言葉で、

ツボとこの反射区というのは全くの別物なんです。

世間一般的に足つぼの店だとか、足裏マッサージの店だとかいわれているところの施術もそのほとんどがこの反射区の理論に基づいて行われています。

日本ではツボという言葉が反射区という言葉よりも浸透していますから、リフレクソロジーをわかりやすく伝える為の便利な呼び名として、足ツボという言葉を使うケースが多いというわけです。

ちなみに点であるツボというのは全身に360個ほどあるといわれています。

それに対し、面である反射区というのは細かい物を入れても60個程度。

主要な反射区でいうと40個程度です。

その数にしても、全身をほとんどそのまま足に投影した形の場所にしても、全く知識がない状態からでも覚えていきやすいのがリフレクソロジーの利点ですね。

こういった側面から世界中に広まっているのではないでしょうか。

ちなみにこんな感じに足の内側の湾曲は、その人の背骨の湾曲とも重ねられるといわれています。



この辺も非常に興味深いところですね。




おはようございます。リフレ今澤です。
 
人体で香りを感じ取る主役は…
言うまでもなく鼻です。
 
足裏反射区でいうと、ここが鼻の反射区になります。
 
 
右足、左足とそれぞれ同じところに鼻の反射区があるわけですが、たまに生徒様からこんなご質問をいただきます。  
 
「右鼻、左鼻とか関係あるんですか?」
 
右目、左目、
右耳、左耳はあっても、
 
右鼻、左鼻というのはあまり聞きませんよね。
 
ちなみに、右足の目の反射区は左目に関連。
 
左足の目の反射区は右目に関連。
 
これは神経が交差する関係で、首から上は左右の関連が逆になるからです。
 耳も同様です。
 
そして、鼻も同様です。
 
ほとんどの方が気づいていないと思いますが…
 
鼻は休息をしながら効率よく呼吸をする目的で、左右片方ずつ呼吸をしているそうです。
 
完全に片方ずつというよりは、メインとサブが切り替わっている感じでしょうか。
 
個人差はありますが、およそ1〜2時間の周期で左右が切り替わっているそうです。
 
具体的には、鼻甲介という鼻の中にあるヒダが膨張して片方の鼻を塞いでいます。
 
我々と長い付き合いの体も知られざる機能が沢山あるものですね。
 

生き物にとって、ニオイを感じ取る能力は敵や毒から身を守るために重要な能力です。
 
しかし、現代社会における人間の生活では、
自分の命を狙う獣のニオイを察知する必要はないですし、
 
スーパーなどでは毒のない食品が簡単に手に入ります。
 
ガス漏れを察知するなど命に関わる場面もありますが、他の動物と比べたら嗅覚の重要性はだいぶ低いでしょう。

余談ですが、ガスの多くは本来無臭だそうです。
しかし、ガス漏れが起こった場合、気がつかないと危険であるため、都市ガスやプロパンガスではわざと玉ねぎや卵の腐ったような強いにおいを付けているそうなんですね。
 
強いにおいでなくとも、多くの動物は人間の何倍もにおいを嗅ぎ分けることができます。
例えば、犬の嗅覚は人間と比べて100万倍から1億倍もあります。

他の動物と比べてだいぶ退化してしまっている人間の鼻。
 
しかし、
 
アロマなどで香りに癒やされる、
 
香りで体を良くする
 
といったことは人間にしかできないことです。
 
是非、アロマの香りなども楽しみながら鼻の反射区、刺激してみてください。


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