田舎の軽トラ野郎

田舎の軽トラ野郎

大工独立したて

現在工事中


修繕工房 株式会社
福島県石川郡
福島県の県南で大工始めました。

 

 

だいぶ間が空いてしまいました。

 

 

今回の仕事は、腐った下屋を解体して、勝手口部分の屋根の作り替え、そして、雨どい交換のための足場架けです。

 

 

写真を撮っている時間がなかったため、少しだけですが載せておきます。

 

 

 

勝手口部分が上の下屋部分の屋根と一体化していたので、解体する前に屋根を作りました。

 

 

床下換気口と、外壁の施工途中の写真です。

 

勝手口は交換せずにそのまま使用しています。

 

 

勝手口ができた後、雨どい交換のための足場を組みました。

 

今回は大工による仮設足場になります。

 

足場さんよりは下手ですが、揺れにくい足場になったと思います。

 

完成の写真は撮れてませんでしたのでご了承ください。

 

 

今回は以上です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりの投稿になります。

 

 

間が空いてしまいました。

 

 

今回は物置の土間工事になります。

 

内容としては、もともと床が貼ってあったのですが、撤去して、土間を打って新しく土間用のサッシを入れてバイクを入れるための小屋にするという内容です。

 

 

コンパネで養生して土をすきとります。

 

基礎を切って、新たに土間用のサッシを入れますので、土台を切ったところに柱と土台が離れないように金物を打ちました。

 

切り離した土台にあと施工アンカーも打ちました。

 

この小屋はアンカーボルトが入っていましたので良かったです。

 

レーザーレベルで見ながら土をスキとって転圧し、砕石を入れて転圧しました。

 

砕石は10cmです。

 

そしてビニールをひいてワイヤーメッシュを敷いて、コンクリートを打設しました。

 

土間も10cmです。

 

 

スペーサー(画像にあるサイコロ上のもの)でかぶり厚さを確保しました。

 

 

サッシは後で入れるので、サッシが埋め込まる場所は型枠で止めています。

 

 

サッシ入れの写真は撮っていませんでしたのでご了承ください。

 

この後、梁(高さ27センチ×長さ2730㎜)を入れてサッシを入れました。

 

既存の外壁は使用するとのことで、きちんと寸法を測って面積的に貼れるか確認したうえで貼りました。

 

広さは6畳ほどの小屋です。

 

 

残土は処分場に運んで適正に処分しました。

 

 

大工ですが、これくらいの土木工事ですと何とかできます。

 

以上です。

 

 

以上です。

 

 

 

今回の現場は、物置の屋根を直してほしいとの依頼です。

 

依頼元は板金屋さんで、仕上げにポリカ波板を貼るとのことです。

 

 

 

最初は既存の波板のみをはがして垂木をそのままで合板を貼って、ポリカ波板を貼る予定でした。

 

 

大工目線で話したところ、まず、ポリカ波板を貼るのに、合板で太陽の光を塞いでは意味がないのではないかということと、

 

垂木の間隔が通常であれば、455㎜間隔(1尺5寸)なのですが、606㎜間隔(2尺)で飛ばしてありました。

 

そして、垂木の先端30cm位と桁と棟木の先端が腐っていたことです。

 

 

さらに、これは壊してみて判明したのですが、一番最初は波トタンが貼ってあり、錆びたため、その上にビニール波板が2重に重ね貼りしてありました。(写真1枚目)

 

 

さらに、通常母屋が、910㎜間隔であるのですが、残念なことにありませんでした。(写真2枚目)

 

 

ここで、垂木まで解体し、新しく屋根下地をやり替えるというお話し合いになりました。

 

 

物は移動することが困難なので、ブルーシートで養生しておきました。(写真3枚目)

 

 

 

 

桁と棟木の部分は、添え木をして補強しました。

 

新たに母屋も中間部分に入れます。

 

端から端の垂木に糸を張って、中間部分の垂木の高さを調整しました。

 

せっかく直すのに、波打ったままでは意味がなくなってしまいますから・・・

 

雨が降らない日を狙って施工しましたが、夜露がある時期でしたので、朝から作業することと中に入っているものを養生するということで、ポリカ波板施工までは、ブルシートで養生して帰りました。

 

 

 

板金屋さんにきれいに貼っていただきました。

 

棟部分はトタンでかぶせて仕上げました。

 

 

これで雨漏りの心配はないでしょう。

 

そして、光も入っていい屋根が出来上がりました。

 

お施主様も出来上がりを見て喜んでくださいました。

 

 

 

今回は以上です。