今回は戦略や戦術というには規模が小さい、言わば戦闘の中のちょっとした小技を2つセレクトしてみたいと思います。
ワールドトリガーに織り込まれている戦略はもちろん好きなのですが、単純にカッコいいなと個人的に思うのは小技だったりします。
今回はコミック掲載順は順不同ですのでご了承下さい。
風間さんが戦闘の直前まで手ぶらでリラックスしてる件(第36話より)
修との最終戦直前のこのポーズすごく好きなんですよね。
余裕を持って戦闘に臨んでいる感じが伝わります。
スコーピオンは出し入れ自由のトリガーなので、手ぶらからの奇襲が有効ということもありますし、ステルス戦闘前に武器を出しても仕方ないということもあるでしょうが、戦局を冷静に見通そうとしているということもあるのかなと。
風間さんはクレバーなのですごく好きなキャラです。
自分もいい年なんですけど、ゴルフスイングする前なんかはリラックスポーズを真似したりしていてます。(^▽^;)
自分の手柄も他人に勘定してもらわなきゃダメなのか?(第6話より)
いきなりじゃないよ ずっといたよ(第7話より)
ついてきたのはおまえだろ おれのほうが先にいたんだよ(第7話より)
いずれも遊真のセリフです。
最後は戦闘の小技ではないですが、舌戦ということで取り上げてみました。
言われてみればその通りなのですが、自分の立場をしっかり自己主張するのって難しくないですか?
常に自分の立場を意識してないととっさには中々出てこないですよね。
私はその辺が疎い方で、仕事をしているとよく思い知らされます。
以前にも職場の飲み会の席で、頼んだワインが品切れと言われたので少し高いワインを普通に頼んだら、上司から品切れという店側の不手際を指摘して、値切るなどの交渉を何故しないのかと叱られました。
厳しい近界で生き抜いてきた遊真は、主張すべきことはビシッと指摘する高い意識を持っているなと感じます。