澪「え?取り消す方法・・・か?」
澪も驚いた様子だった。
しばらく黙っていた澪が、
澪「う~~~ん、ないな。」
澪「ドラゴンマスターになる方法・・・とかはあるんだけどな。」
澪「ちなみに、検索数は1億回を超えている(汗)」
このワルキューレの黄昏は、世界中にネット配信していて常に5万人ぐらいがログインしている。
週末や休日になると10万人近くになるらしい(汗)
すると唯は、
唯「あ、そうだ!」
唯「王様だったら知っているんじゃないかな?☆」
そう言って、私たちを見た。
むぎ「あ、そうね♪」
梓「そうですね☆」
澪「そうだな、聞いてみるか?♪」
私「けど・・・勿体(もったい)無いな(汗)」
そう言う私に、
澪「まぁ・・・唯らしくていいんじゃないか?(笑)」
梓「そうですよ♪」
むぎ「そうねぇ☆」
みんなそう言って笑った。
まぁ、そうだな(笑)
そして、私たちはまた城に帰ってきた。
唯がドンを抱えて城まで連れてきた。
むぎのお陰で、唯の怪我は治っていた。
王座の間まで来ると、おっさんが出迎えてくれた。
王「おお!これはこれは♪」
そう言って、満面の笑みで私たちを見つめた。
そして、おっさんは・・・
王「唯姫殿は、ドラゴンマスターになられたようじゃな☆」
そう言って、唯を見つめた。
すると、ドンがおっさんの足元にじゃれ付いた(笑)
おっさんは、ドンを見つめて目を細めた。
唯は、
唯「あのね、王様・・・」
唯「その、どらごんますたーなんだけど・・・」
唯「取り消すことって出来ないのかな?」