ふわふわでぴゅあぴゅあな時間 -3ページ目

ふわふわでぴゅあぴゅあな時間

私のブログを読んで下さった方が、少しでも暖かい気持ちになってくださればウレシいです^☆



澪「え?取り消す方法・・・か?」




澪も驚いた様子だった。




しばらく黙っていた澪が、




澪「う~~~ん、ないな。」




澪「ドラゴンマスターになる方法・・・とかはあるんだけどな。」




澪「ちなみに、検索数は1億回を超えている(汗)」




このワルキューレの黄昏は、世界中にネット配信していて常に5万人ぐらいがログインしている。




週末や休日になると10万人近くになるらしい(汗)




すると唯は、




唯「あ、そうだ!」




唯「王様だったら知っているんじゃないかな?☆」




そう言って、私たちを見た。




むぎ「あ、そうね♪」




梓「そうですね☆」




澪「そうだな、聞いてみるか?♪」




私「けど・・・勿体(もったい)無いな(汗)」




そう言う私に、




澪「まぁ・・・唯らしくていいんじゃないか?(笑)」




梓「そうですよ♪」




むぎ「そうねぇ☆」




みんなそう言って笑った。




まぁ、そうだな(笑)








そして、私たちはまた城に帰ってきた。




唯がドンを抱えて城まで連れてきた。




むぎのお陰で、唯の怪我は治っていた。




王座の間まで来ると、おっさんが出迎えてくれた。




王「おお!これはこれは♪」




そう言って、満面の笑みで私たちを見つめた。




そして、おっさんは・・・




王「唯姫殿は、ドラゴンマスターになられたようじゃな☆」




そう言って、唯を見つめた。




すると、ドンがおっさんの足元にじゃれ付いた(笑)




おっさんは、ドンを見つめて目を細めた。




唯は、




唯「あのね、王様・・・」




唯「その、どらごんますたーなんだけど・・・」




唯「取り消すことって出来ないのかな?」












































唯「むぎちゃん・・・どらごんますたーって?」




そう聞く唯に、むぎは・・・




むぎ「わ、わたしも・・・よく分からないの(汗)」




すると、澪が・・・




澪「ちょっと検索してみる。」




そう言って、検索モードで調べ始めた。




しばらくして、




澪「あった、これか・・・」




澪「ドラゴンマスターとは、特定のドラゴンと契約することにより・・・」




澪「そのドラゴンを自在に操(あやつ)ることができる・・・と、書いてある。」




一同(澪以外)「おぉ~~~!」




ってことは・・・スゴいことなんじゃないのか?!




私「な、なぁ・・・澪。」




私「それって、バトルのときも呼び出せるってことか?」




そう聞く私に、




澪「ああ、関係なく呼び出せるらしいな。」




そう言った。




私「ってことは、無敵じゃん!♪」




私「だって、レベル2万もあるんだろ?☆」




そうはしゃぐ私に、唯は・・・




唯「わたし・・・いらない・・」




そう呟いた。




一同「え?」




唯「わたし・・・そんなの・・いらない。」




唯は悲しそうな顔で俯いた。




そして、




唯「だって、ドンちゃんとはトモダチだもん♪」




そう言って、微笑んだ。




梓「ゆいせんぱい・・・」




むぎ「ゆいちゃん・・・」




澪「ゆい・・・」




私「ゆい・・・」




そっか、バトルとか嫌いだって言ってたもんな。




すると、唯が澪に・・・




唯「ねぇ、澪ちゃん・・・」




唯「どらごんますたーを取り消すことって出来ないかな?」




そう聞いた。










































一足早く唯の元へ来たドンは、唯の顔を見つめていた。




唯「大丈夫だよ♪」




唯「むぎちゃんが治してくれるから☆」




唯はそう言って、むぎを見た。




むぎ「ゆいちゃんは女の子なんだから、あんまり無茶なことはしちゃダメよぉ?」




そう言ったむぎに、唯は・・・




唯「むぎちゃん、お母さんみたい☆」




そう言って微笑んだ。




むぎ「え?そお?うふふ^☆」




むぎ、そのリアクションでいいのか?




そして、遅れて駆けて来た梓に・・・




唯「あずにゃんも・・・ごめんね。」




唯「ありがとう♪」




そう言って、唯は微笑んだ。




梓「ゆい先輩・・・」




そう言って、梓は唯を見つめた。




そして、ずっと唯を見つめていたドンの目から、1粒(ひとつぶ)の涙が零れた。




その涙が地面に落ちたとき、ティアラになった。




むぎ「わぁ、綺麗♪」




唯「おぉ!」




梓「本当・・・綺麗ですね♪」




澪「ティアラ・・・か?」




私「すごいキレイだな☆」




すると、ドンはそのティアラを唯に差し出した。




唯「えぇ?くれるのぉ?☆」




ドンが頷(うなづ)いたように見えた。




梓「ほら、唯先輩・・・お姫様ですから^☆」




梓はそう言って、微笑んだ。




唯「え~~~♪そうかな?☆」




唯はテレまくりだ(笑)




むぎ「ねぇ、唯ちゃん付けてみたら?♪」




唯「似合うかなぁ☆」




そう言いながら、唯はティアラを頭に乗せた。




その瞬間、上空で声がした。




ドラゴンのティアラを手に入れた!




これにより、パーティーネーム「HTT」・・・




プレイヤー名「YUI」はドラゴンマスターの称号を得た。




ドラゴン・・・マスター・・?