私たちが草原を歩いていると、
目の前にモンスターが3体現れた!
私「ゴーレムか・・・」
私「泥人形だから・・・えと、シナモンか?」
澪「シナモン、頼む・・・説得してきてくれるか?(汗)」
澪がシナモンにそう言うと、シナモンはゴーレムのところに行った。
すると、ゴーレムが去って行った。
一同「おぉ~~~!♪」
澪「ありがとうな、シナモン♪」
唯「シナモンちゃんスゴいねぇ☆」
梓「ありがとう☆」
むぎ「シナモンちゃん、澪ちゃんに頼まれたから・・・尚更(なおさら)ね♪」
私「シナモン、サンキューな♪」
ふぅ・・・
あ、えっとだな。
唯がバトルをあまり好きじゃないって言ってたから、モンスターと出合っても交渉で解決するようにしたんだ(笑)
みんなで一休みしているとき、
私たちの傍を、女の子のパーティーが横切ろうとした。
中学生ぐらいの女の子の4人組みだ。
頭の少し上に表示されているパーティーネームを見ると「プチ・が→るず✿」と書かれてあった(笑)カワイイな♪
すると、梓が・・・
梓「ねぇ・・・」
声をかけた。
プレイヤー1「は、はい・・・(汗)」
上の表示にはプレイヤー名「MEGUMI」って書かれてあった。
梓「あなた達のパーティーで勇者か、戦士の人っているかな?」
すると、その子は・・・
MEGUMI「あ・・・わ、わたし・・です・・・(汗)」
緊張しながら答えた。
すると、梓は・・・
梓「よかったら、エクスカリバーいらない?」
そう言った。