けいおん創作小説「RPG編」~ドラゴンマスター~PLAY8 | ふわふわでぴゅあぴゅあな時間

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私のブログを読んで下さった方が、少しでも暖かい気持ちになってくださればウレシいです^☆



ドンは、私たちを見つけると駆け寄ってきた。




唯「ドンちゃん!☆」




唯は輝くような笑顔で駆けて行った。




すると、




梓「もぅ・・・ゆい先輩ったら・・」




少しスネたように呟(つぶや)いた。




乙女心は複雑だな(笑)




ドンの体は綺麗なエメラルドグリーンだった。




鱗(うろこ)の1つひとつが、エメラルドの宝石のように輝いていた。




大人になると、もっと落ち着いた色になるのかな?




ドンは、コモドドラゴンが立ち上がったようなカンジだった。




唯に抱きついて甘えてる(笑)




唯「よぉ~しよぉし☆」




唯はそう言いながら、硬(かた)そうな体をなでていた。




澪「やっぱり、唯がお気に入りのようだな☆」




むぎ「ほんとぉ♪」




むぎ「あんなに楽しそう☆」




梓「そうですね・・・」




あずさ・・・大人になれ(笑)




唯「あ、そうだ☆」




唯「ドンちゃん・・・」




唯はそう言ったあと、気がついたように・・・




唯「あ、ドンちゃんっていうのは、わたしが考えたニックネームなんだぁ^☆」




唯「気に入ってくれる?」




そう言いながら、唯はドンの顔を覗(のぞ)き込んだ。




すると、ドンは目を細めながら・・・




ドン「ギャ、ギャ☆」




と、という声を上げた(笑)




唯「ほんとぉ?ウレシ~♪」




そう言って、唯はドンを抱きしめた。




梓「う゛~~~。」




おいおい(笑)




すると、むぎが・・・




むぎ「梓ちゃん、こっちに来てみて♪」




そう言って、梓を呼んだ。