唯吉あとがき | ふわふわでぴゅあぴゅあな時間

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こんばんはぁ、唯吉♪です。



さてさて☆如何(いかが)でしたでしょうか?



「けいおん!」という学園物を、冒険物に変えるというのはかなりの荒技だったと思うのですが・・・



実は、サキちゃんに色々と聞かれている途中に「小説の神様」が降臨なされて(笑)



それをついでにお話にさせていただきました♪



ちなみに、そのシーンは「ドレスアップした梓ちゃんが棒を持ってジャンプする。」というシーンでした(笑)



そして、「けいおん!」のみんなの性格なのですが・・・



まず、



りっちゃん。



お笑いの担当も、シリアスの担当もオールマイティにこなせる人ですね☆



私の中で、りっちゃんっていう人を確定付けたのは・・・



今、手元に資料がないのでわからないのですが・・・りっちゃんとむぎちゃんが偶然二人だけで遊ぶ機会があったときに、むぎちゃんが「ツッコミを入れて欲しい!」と言ったお話がありましたよね?



あのときです。



他の人から見れば「どうでもいい。」と言われ兼ねないようなことでも、りっちゃんは本当に一生懸命になってあげていましたよね?



私、思うのですけど・・・



りっちゃんっていう人は、きっと心の中に「これだけは絶対に譲れない。」というものがあって、それ以外はあまり気にならない・・・というような性格なのではないかと思っています。



それを一番出したかったのが、「Symphony」の冒頭部分です。



でも、気がついたら・・・私はりっちゃんに頼りっきりでしたね(笑)



「別ギャラ貰うぞ♪」って言われそうです(笑)






そして、次は・・・



澪ちゃん。



私のお話の中で、澪ちゃんはあまりセリフも少なく、登場シーンもそんなになかったかもしれませんが・・・



澪ちゃんっていう人は、みなさんも思っていると思うのですが・・・



引っ込み思案で、テレ屋さんで・・・でも、りっちゃんにだけは強気に出られる・・・みたいな(笑)



でも、それだけじゃないんですよね。



1人で、ふらりと海に詞を書きに行ったり・・・



「ママ」と呼んでいることを、恥ずかしいと思っていたり(笑)



しっかりしている様で、りっちゃんがないと結構ダメダメだったり(笑)



でも、私が一番強く思ったことは・・・



澪ちゃんって、最後まで突っ込むことが出来たのはりっちゃんだけだったんですよね。



よくみんなでふざけていても、制裁を受けるのはりっちゃんだけでした(笑)



それは、みんなへの遠慮とかではなく・・・



りっちゃんとだけは、みんなとは違うところで繋がっている・・・という気が私にはしました。



なので、りっちゃん・澪ちゃんの掛け合いなんかは、シンプル過ぎるぐらいを意識して書いていました。



映像とかでしたら、そいう描写を細かく表現することがでるので・・・力不足を痛感しました(笑)