けいおん創作小説「キラキラDays」~Symphony~Coda | ふわふわでぴゅあぴゅあな時間

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私のブログを読んで下さった方が、少しでも暖かい気持ちになってくださればウレシいです^☆

数日後。



放課後、みんなで部室に向かって歩いていると・・・


生徒C「ほら・・・あの子♪」



生徒D「言っちゃ悪いって☆」


私の方を向いて笑っていた子に、わたしは・・・



「そうなの♪いいでしょ?^☆」


そう言って微笑んだ。



すると、


生徒C「な?!・・・」



驚いてるその子に、


唯「うちのおサイフはねぇ~♪」



唯「とぉっても、あったかいんだよぉ♪」


そう言って、唯ちゃんは私を抱きしめた☆



そして、


律「いいだろぅ♪」



そう言いながら、りっちゃんも私を抱きしめた。


生徒D「ば、ばっかじゃないの?!」



私たちを傷つけようとした子たちは、


思惑(おもわく)どおりにいかなくて、くやしい顔をしていたけれど・・・



私たちは笑っていた。


そうそう、今年のクリスマス会は何をしようかな?



去年はまんぼうのマネをしたから・・・


ふと、私がそんなことを考えていると・・・



律「むぎ~~~!」


律「いくぞぉ~~~!」



みんながこっちを向いて待っていてくれた。


窓からは綺麗な夕日が差し込んでいた。










*シンフォニー   色々の異なった要素が混じりあって、ある効果を生み出していたとえ。