女性「では、失礼致します。」
そう言って、店長さんと店員さんは出ていった。
私がそのキャミソールのような下着を見ていると・・・
洋子「それは、ベビードールっていうインナーなの。」
洋子「一応比較のために、セクシーな物も持ってきてもらったんだけど・・・」
洋子「わたしは、このフェアリードール
か・・・」
洋子「ドットサテン
が似合うと思うのだけれど?」
洋子さんがテーブルの上に置いた二つのベビードールはとっても可愛くて・・・
私「え・・・と、え・・・と・・」
どっちを選んで良いか迷っていた♪
洋子「ふふっ♪」
そんな私の様子を、洋子さんは微笑みながら見ていた(照)
そして、私は・・・
私「こっちにします!」
そう言って、フェアリードールを手に取った。
洋子「うん♪わたしもそっちが似合うと思うわ!」
洋子さんが笑顔で言ってくれた。
私はフェアリードールを胸に当てて、大きな鏡の前で何度もターンした^☆
そんな私を見て、微笑みながら洋子さんが・・・
洋子「じゃあ、今度は唯ちゃんのを選びましょうか?♪」
と、そう言われた。
私「え?・・・」
驚いている私に、
洋子「だって、そうでしょう?」
洋子「一緒の時間を過ごすのに、梓ちゃんだけ可愛くキメていたら・・・」
洋子「唯ちゃん、せつないわよ?☆」
そう言って、ウインクした。
私「あ・・・」
そっか・・・お揃い・・・だ♪
私は顔が赤くなっていくのがわかった(照)
洋子さんが、
洋子「わたしは・・・ホルターネック
なんか似合うと思うんだけど?」
洋子さんが持ってきたベビードールは、唯先輩にとってもよく似合うデザインだった。
私「これ・・・かわいい・・」
そうつぶやいていた。
すると、洋子さんが・・・
洋子「じゃあ・・・決まりね?♪」
そう言って微笑んだ。