けいおん創作小説「キラキラDays」~小さな恋のメロディ~ 20小節目 | ふわふわでぴゅあぴゅあな時間

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私のブログを読んで下さった方が、少しでも暖かい気持ちになってくださればウレシいです^☆

女性「では、失礼致します。」



そう言って、店長さんと店員さんは出ていった。


私がそのキャミソールのような下着を見ていると・・・



洋子「それは、ベビードールっていうインナーなの。」


洋子「一応比較のために、セクシーな物も持ってきてもらったんだけど・・・」



洋子「わたしは、このフェアリードール か・・・」


洋子「ドットサテン が似合うと思うのだけれど?」



洋子さんがテーブルの上に置いた二つのベビードールはとっても可愛くて・・・


私「え・・・と、え・・・と・・」



どっちを選んで良いか迷っていた♪


洋子「ふふっ♪」



そんな私の様子を、洋子さんは微笑みながら見ていた(照)


そして、私は・・・



私「こっちにします!」


そう言って、フェアリードールを手に取った。



洋子「うん♪わたしもそっちが似合うと思うわ!」


洋子さんが笑顔で言ってくれた。



私はフェアリードールを胸に当てて、大きな鏡の前で何度もターンした^☆


そんな私を見て、微笑みながら洋子さんが・・・



洋子「じゃあ、今度は唯ちゃんのを選びましょうか?♪」


と、そう言われた。



私「え?・・・」


驚いている私に、



洋子「だって、そうでしょう?」


洋子「一緒の時間を過ごすのに、梓ちゃんだけ可愛くキメていたら・・・」



洋子「唯ちゃん、せつないわよ?☆」


そう言って、ウインクした。



私「あ・・・」


そっか・・・お揃い・・・だ♪



私は顔が赤くなっていくのがわかった(照)


洋子さんが、



洋子「わたしは・・・ホルターネック なんか似合うと思うんだけど?」


洋子さんが持ってきたベビードールは、唯先輩にとってもよく似合うデザインだった。



私「これ・・・かわいい・・」


そうつぶやいていた。



すると、洋子さんが・・・


洋子「じゃあ・・・決まりね?♪」



そう言って微笑んだ。