けいおん創作小説「キラキラDays」~ロミジュリ~ エピローグ第2幕 | ふわふわでぴゅあぴゅあな時間

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私のブログを読んで下さった方が、少しでも暖かい気持ちになってくださればウレシいです^☆

たぶん、この絵本だ・・・。



澪が見ていたのは。


私「すいません、これを下さい。」



と、私は店員さんに言った。


店員「ありがとうございます。」



店員「では、こちらのレジの方へ・・・」


そう言って、私をレジカウンターへ案内した。



レジに向かう途中、一冊の本が目に入った。


私はレジで会計を済ませると、



さっき気になった本のところまで戻ってきた。


「さるでもできる催眠術!」と、書かれてあった。



私はこういう類(たぐ)いの本は結構スキだ^☆


その本を持って、またレジに戻って行った。





家に帰ると、さっそく本を取り出した。


もちろん「さるでもできる催眠術!」だ☆



べ、別にいいだろ?(汗)


絵本は・・・また今度・・・な。



と、言って読まなかった本は数知れず・・・


ふんふん・・・そうか・・



なるほどね・・・


ここがポイントか・・・



・・・おい!


今「これぐらい勉強も熱心にやったら、もう少し成績もマシになるだろう。」って思ったヤツ!



一歩前に出て、歯をくいしばれぃ!


まぁ・・・いいや。



私はその日、遅くまでその本を読んでいた。


次の日。



私は眠い目をこすりながら、


澪との待ち合わせ場所に行くと・・・。



澪「おはよ。」


もう澪は来ていた。



そして言った。


澪「何だ?寝不足か?」



澪「またホラー映画でも・・・」


と、言いかけて「しまった!」という顔をした♪