たぶん、この絵本だ・・・。
澪が見ていたのは。
私「すいません、これを下さい。」
と、私は店員さんに言った。
店員「ありがとうございます。」
店員「では、こちらのレジの方へ・・・」
そう言って、私をレジカウンターへ案内した。
レジに向かう途中、一冊の本が目に入った。
私はレジで会計を済ませると、
さっき気になった本のところまで戻ってきた。
「さるでもできる催眠術!」と、書かれてあった。
私はこういう類(たぐ)いの本は結構スキだ^☆
その本を持って、またレジに戻って行った。
家に帰ると、さっそく本を取り出した。
もちろん「さるでもできる催眠術!」だ☆
べ、別にいいだろ?(汗)
絵本は・・・また今度・・・な。
と、言って読まなかった本は数知れず・・・
ふんふん・・・そうか・・
なるほどね・・・
ここがポイントか・・・
・・・おい!
今「これぐらい勉強も熱心にやったら、もう少し成績もマシになるだろう。」って思ったヤツ!
一歩前に出て、歯をくいしばれぃ!
まぁ・・・いいや。
私はその日、遅くまでその本を読んでいた。
次の日。
私は眠い目をこすりながら、
澪との待ち合わせ場所に行くと・・・。
澪「おはよ。」
もう澪は来ていた。
そして言った。
澪「何だ?寝不足か?」
澪「またホラー映画でも・・・」
と、言いかけて「しまった!」という顔をした♪