けいおん創作小説「キラキラDays」~梓の奮闘記~ 10頁目 | ふわふわでぴゅあぴゅあな時間

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私のブログを読んで下さった方が、少しでも暖かい気持ちになってくださればウレシいです^☆

私は部活を休むことを告げて、その話を打ち切った。



唯先輩が・・・


唯「じゃあ、欠席の分の頬ずりを~~~!」



と、言って私に抱きつこうとしたところを、律先輩と澪先輩に止められていた。


ちなみに、むぎ先輩がそんなやり取りを見て、残念そうな顔をしていた(汗)



私が家の前まで来ると、純が玄関の前で待っていた。


私は駆け寄って、



私「ごめん、待った?」


と、言った。



純「ううん。今着いたトコ☆」


と、言って笑った。



何か、カップルの待ち合わせのような会話だった(笑)


私「ごめん、今開けるから。」



私はそう言ってドアの鍵を開けた。


純をリビングに通すと、



私「あ、適当に座って。」


と言った。



純「お邪魔しまぁす☆」


私「邪魔するなら帰って。」



純「えろうすんません。」


純「って、なんでやねん!」



/ 純「クスクス☆」


こういう言葉遊びを私たちはよくする(笑)



私はジュースの入ったグラスをトレイに乗せて、純のいるリビングに持って行った。


私が、ジュースをテーブルに置いていると・・・



純「ねぇ、何かあったの?」


純が真顔(まがお)で聞いてきた。



私は何も言わなかった。


グラスをテーブルの上に置いて座った。



純は、私の言葉を待っていた。


私はつぶやいた。



私「ライバルが現れた・・・。」


私「それも・・・かなり強力な。」