けいおん創作小説「キラキラDays」~梓の奮闘記~ 5頁目 | ふわふわでぴゅあぴゅあな時間

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私のブログを読んで下さった方が、少しでも暖かい気持ちになってくださればウレシいです^☆

次の日の放課後、



私たちは珍しく練習に熱が入って、18時まで練習していた(本当はいつもこれぐらいして欲しいな(汗)。


律「あ~~~~!練習し過ぎてお腹減った~~~!!」



という律先輩の言葉で練習は終了した。


律「何か食べないと、もぅ一歩も動けないぃぃぃ~~~~!」



唯「お腹減ったねぇ~~~!」


澪「さすがに・・・な。」



むぎ「本当に♪」


みんな熱心に練習した所為(せい)だ。



すると、唯先輩が・・・


唯「じゃあ、何か買って来よっか?☆」



と言った。


律「ああ、助かるよ♪ゆいぃぃぃ☆」



律先輩・・・本当に動けなさそうだ(汗)


私は思い切って、



私「あ・・・唯先輩。お供します。」


できる限り普通に言った・・・つもりだ(汗)



澪「すまないな、梓。」


澪「唯一人だと心配だからな♪」



律「梓が保護者かよ?☆」


むぎ「あらあら☆」



唯「澪ちゃんヒドいぃぃぃ!」


一同「クスクス☆」



唯「グレてやる~~~!」


律「グレてもいいけど、食べ物は買って来てくれよ^☆」



唯「あずにゃぁぁぁん!」


そう言って、唯先輩は抱きついてきた♪



私「はいはい。」


そう言いながら、私は唯先輩をそっと抱きしめた。