次の日の放課後、
私たちは珍しく練習に熱が入って、18時まで練習していた(本当はいつもこれぐらいして欲しいな(汗)。
律「あ~~~~!練習し過ぎてお腹減った~~~!!」
という律先輩の言葉で練習は終了した。
律「何か食べないと、もぅ一歩も動けないぃぃぃ~~~~!」
唯「お腹減ったねぇ~~~!」
澪「さすがに・・・な。」
むぎ「本当に♪」
みんな熱心に練習した所為(せい)だ。
すると、唯先輩が・・・
唯「じゃあ、何か買って来よっか?☆」
と言った。
律「ああ、助かるよ♪ゆいぃぃぃ☆」
律先輩・・・本当に動けなさそうだ(汗)
私は思い切って、
私「あ・・・唯先輩。お供します。」
できる限り普通に言った・・・つもりだ(汗)
澪「すまないな、梓。」
澪「唯一人だと心配だからな♪」
律「梓が保護者かよ?☆」
むぎ「あらあら☆」
唯「澪ちゃんヒドいぃぃぃ!」
一同「クスクス☆」
唯「グレてやる~~~!」
律「グレてもいいけど、食べ物は買って来てくれよ^☆」
唯「あずにゃぁぁぁん!」
そう言って、唯先輩は抱きついてきた♪
私「はいはい。」
そう言いながら、私は唯先輩をそっと抱きしめた。