何度も書いているように、うちの旦那さんはと--っても天然?
男二人兄弟だからなのか、自分の部屋の掃除以外の家事はほとんどしたことがなく、結婚間もなくの頃、
『お風呂のお湯見てきて』
『八分目くらいまでお湯あったで~』
で、本当に見てきたダケ。
その後お湯の溢れる湯船を前に、現実にこんなことあるんだ…、と唖然と立ち尽くしたワタクシ。
お米研いどいて~、で 研ぎ方知らん。
ラーメンを作っていて、どんぶりにラーメンのつゆを作って置いておいて、後はそこに茹で上がった麺を入れるだけの状態。
その横にあったサラダの小鉢に ドレッシングかけておいて~、でどんぶりのつゆの中にドレッシングをドバドバ-。
『サラダに』かけておいて って言わんかったやんか!!
お-っと、そこまで必要ですか…。
最近はマシになったのですが、はじめはまったく返事をしなかった旦那さん。
真横で話しかけているのに聞こえていないはずがない!!
これはマジで腹が立ちます!!
ちゃんと返事しようよ、と何度ケンカしたことか。
今は八割くらいの確率で返事をするようになったのですが、それでも忘れた時には
『うん』 って返事したやん!!
と明らかに言ってないのに平気で嘘をつくようになりました…。
まぁ、そんなこと見逃さないし許しませんけどね(笑)
でも旦那さんの実家に行くと なるほど~ と思いました。
お母さんが旦那さんとにいの背中に向かって、返事とかまったく気にする風でもなく話しかけます。
お母さんはとってもおしゃべりが大好き。
私にもしゃべる隙がないくらい、スイッチが入ると口が回ります。
でも、男二人はヒドイ、本当に返事しません。
元凶はコレか…。
でも、私はそれはどうしても嫌なので、我が家では許しません。
っとまぁ、結婚二年目にして数々の伝説を作ってくれている旦那さん。
どこまで旦那さんに悪気がないのか不思議に思ったので、罠にかけてみることにしました。
まぁ、小さな実験ですが♪
1 廊下の真ん中に私の靴下を片方落としておく
2 廊下の真ん中に旦那さんの靴下を片方落としておく
初日、旦那さんの帰りに合わせてミッション1を決行しました。
旦那さん、華麗にスルー…。
まぁ、黒だしね、見えなかったのかもね。
次の日、今度はミッション2を決行しました。
即座に気付いて拾う旦那さん。
ん?これはどういうことだ?今日の靴下も黒だぞ?!
ま、まぁ、これは偶然ということもあるしね…。
で、次の罠。
1 夕食時、リビングの私の座る定位置に雑誌や新聞紙を散らかしておく。
夕食前のテーブルセッティング?机を拭いたりお箸を並べたりは、いつも旦那さんがやってくれます。
2 同様に、旦那さんの定位置を散らかしておく。
初日のミッション1、旦那さんモチロン華麗にスルー。
見んの?気付かんの?
の私の問いに、見たけど気付かんかった- だそうで。
次の日のミッション2、ドサッと脇によけて座る旦那さん。
ちょっとムカついたので、新聞を古新聞入れに、雑誌をマガジンラックにきっちり片付けてやった。
そんな私を旦那さんは『確かに』チラ見したのです!!
でも、夕食の並んだ机を前に微動だにせず…。
まぁ、先に食い始めないだけかわいいのか…?いや、そんな問題ではない!!
今回の罠はかわいらしく、こんなもんではまだ十分ではありません(笑)
『果たして、旦那さんは本当に悪気がないのか?』
これを確かめるのが今回の罠を思い立ったきっかけなのです。
まぁ、私の楽しみでやっている、という部分も否めないのですが…♪
もし、こんな罠をしかけてみたら?というのが思いつきましたら教えて下さい(笑)
次は、トイレの便座で実験してみようと思います。
ちべたぁ~いトイレに座った彼は、果たして次に入る私の為に便座のヒーターをONにするでしょうか?(笑)
乞うご期待☆