今わかっている以下の事実を押さえたうえで、冷静に明日の判定結果を聞きに行くとしよう。
【ブツブツと言い訳編
】
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妊娠検査薬により、hCGホルモン濃度25mlU/mLどころか、まったく届いていないことが判明。
→0か、良くても1ケタでかする程度か…。 -
初不妊治療で、いきなりの体外受精。身体づくりや食生活等を意識したのは、今月からだった。
→妊娠に向けた体制というか心構えがなっていなかった。 - 今回採卵して移植した卵子が育ったであろう5~7月は、仕事激務によるストレスと、脳神経外科で処方された強力な鎮痛剤を大量に浴びていた時期だった。
→そもそも卵子の質に問題があったのでは? - そんな卵子はグレード3だった!
- 37歳という高齢

→着床率は37歳あたりでぐんと下がるので、着床は奇跡と思え! - ET4の内膜剥がれた風の赤黒い塊はとても怪しかった。
→着床できていなさそう。
【モヤモヤと期待編
】
- 今回の採卵・移植周期では、社会人15年間で最も長い連続休暇を取ることができ、しかも負荷をかけずにのんびりと過ごせた。37歳の着床も奇跡だが、こんな毎日を過ごせたことも奇跡だった。
→移植後はストレスフリーな生活だったということ。 - 冷えには強いタイプ。代謝も良いほう。
→何かにすがりたくて無理やり書いてみた。
【スッキリと切り替え編
】
- 次周期、体調万全と仮定して予定通りにいけば、D3とD11は人に迷惑かけずに何とか仕事を調整できそうな日。しかし、D13で採卵するとなると、平日だし、夫も休みをとったり、私も相当な仕事調整をしなければいけない。この仕事調整は、大人数を巻き込んでの変更が予想されるため、これは職場の人全員に申告しなければいけないなぁ。
- 今度、無事に採卵ができて受精ができて成長が進んだとしたら、何とか胚盤胞まで培養してもらって、凍結させてもらいたいな。仮にうまく進められたとすると、最短で移植は10月上旬、判定は10月中旬か?10月は激務の日々だよ…。
判定日は日曜なので、夫に
「ショックを半分ずつ受け取れば少しは軽くなれそうなのでついてきて。」
と頼んだら、感情を表に出さない彼が、珍しく複雑な表情を浮かべていた。
ごめん。
それと、そもそもKLC初診後の6月に脳腫瘍が発見され、7月中旬ごろまで今までにない頭痛に見舞われ、妊活どころではなかった。命と後遺症の心配と痛みでバタバタしていた日々。それなのに、翌8月にここまでできたこと自体が大変ありがたいということを忘れてはならない。
(いっぱい文字を書いたけど、結局はスッキリ切り替えモードにしているような…)