KLCのまとめ
KLCのことを簡単にまとめました。KLC通院期間 2017/6〜2017/12の半年間 (うち、合計3周期はお休みした)主な治療歴 KLCに通う前は一切の不妊治療をせず、 治療はいきなり顕微授精からのデビュー。 採卵1回目→成熟卵1(顕微授精)、 未成熟卵1(受精後途中廃棄) 新鮮分割胚移植→陰性 採卵2回目→成熟卵1(顕微授精) 凍結胚盤胞移植→陽性→卒業 現在、余剰胚ゼロ。通院回数は全20回。KLCでかかった金額と所要時間の合計 1,057,863 円 57.5 時間KLCで最も印象に残っていること前半の治療は、無理矢理お願いして移植させてもらった。その結果はhcgゼロ。それ以降、私は医師との話で、「あぁしたい、こうしたい」という要望を一切言わず、少々疑問に思っても我慢して、全て言われた通りにやることにした。それは、陰性判定直後のD3だった8月末の診察で、年配男性の口調が厳しい医師から「“今周期はこれやりたい”と要求する患者さんはいるし、どうしてもというなら、そうさせるけど、大抵は成績が悪い。こちらは1番ベストな方法を言っているわけだから、焦る気持ちはわかるけど、クリニックの言いなりになっていればいいんだよ。」と言われたことが、グサーっと刺さったからだった。「言いなり」って言葉は少々過激だけど、的を得ているなと思った。この日から、不妊治療に関する夫との合言葉は、「KLCの言いなりになろう」だった。今まで、いろんな方のブログを拝見してきて、妊娠したら即座にカテゴリ変更をしなければいけないんだと、ビクビク構えていたけど、今後、妊娠記録について書くつもりがないので、不妊治療のカテゴリのまま、いったんこのブログを区切りたいと思います。不妊治療に関して思うことがあれば、気まぐれでまた書くかもしれませんが…。今まで、読んでくださった方、ありがとうございました。